原子力規制委員会は

28日、

東京電力

福島第1原発の

廃炉作業を

議論する検討会を

開き、

放射能汚染水対策として

実施されている

「凍土遮水壁」について、

完成を

容認する方向で

認可作業を

進めることを

決めた。


 
 福島第1原発では、

汚染水の

増加が

問題となっている。



汚染水のたまる

1~4号機

建屋に

地下水が

流入しているのが

要因で、

経済産業省と

東電は

周囲の土壌を

凍らせることで、

流入量の抑制を

目指している。



 既に

1~4号機周囲の

土壌の

大半で

凍結作業を

行っているが、

一部

未凍結箇所が

残っていた。