いつもシーサイドコンサートを応援して下さる親愛なる皆様


この度は昨年より、中々コンサートの企画が出来ておらず

大変申し訳ありません。


企画者の永阪の都合だったり致します。


すみません、中々時間配分が出来ておらず、

ぼんやりしていたら、今年も後3カ月弱で終わろうとしております。。


来年の春こそは、南下浦市民センターでコンサートを開催出来るように

頑張りたいです。


それまで皆様今しばらくお待ち下さいませ。



また、大変遅れてしまいましたが、


去る2011年3月の東方地方太平洋沖地震で被災された方々へ

謹んでお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


どうもどうも、ご無沙汰しております。

最近HP関係がどうもおろそかになりつつあります^^;


シーサイドコンサートも第6回目


今回は、いつも反省会の場で利用している

じゃんけんさんが終了になってしまうので

さよならコンサートになります。


寂しいなぁ~

でも、おばちゃんも新天地で頑張ってほしい!

皆の大事なおかーさんです♪


コンサートはいつもの南下浦市民センター

今回は早く打ち上げをする為にも(笑)

開場 13:00

開演 13:30

となっております。


お時間の宜しい方は是非いらして下さいね~

以前に大変お世話になりました
久里浜中央自動車学校にて
12月23日(祝火)
17:40から
4Fロビーで
無料ライブ

20分間
クラシックミニコンサート

いつものコンサートの
若手チームメンバーと
出演する事になりました
※久里浜中央自動車学校
場所:京浜急行線京急久里浜駅下車
徒歩約5分
久里浜イオンの4Fにあります



この日は 自動車学校開放デーとして
色々な方が気軽に出入り出来る日だそうです

お時間宜しい方は是非
遊びにいらして下さいね

しばらくアメブロのIDやPWが不明になってしまい

ログイン出来なかった為、

ブログの更新も出来ませんでした。


コンサート、実はも5回目。

その他、ファミリーコンサートの企画が別途1回

久里浜イオンでの無料ライブが1回

何気に色々と活動していますよ。


いやぁ。。。

しかし、シーサイドコンサート

何が嬉しいって・・・

お客様のアンケート。


うちのコンサートはとても回収率が良いのです。


コンサートが終わると、

毎回三浦海岸の「じゃんけん」さんで

反省会をするのですが、

本番のビデオを流しながら

参加者がアンケートを読み

真摯に受け止めています。


私は結構何度も読み返してしまいますね。


それだけアンケートの感想って

嬉しいです。


時には厳しい回答もありますが

でもそれは、成長するチャンス!


さて、次回は春に向けて準備します。


お時間宜しければ是非いらして下さいね^^

今回は本当に宣伝が遅すぎました。

皆様のご都合考えていないですね。


本当にすみませんでした。


これでは、せっかくの出演者の皆さんにもご迷惑がかかりますね。

本当にごめんなさい。


でも、当日は素敵な会になるように、残り2週間頑張りますので、

どうぞ、皆様足をお運び下さいますようお願いいたします。


*******************************
◆第2回◆南下浦シーサイドコンサート

とき2008年5月31日(土)
開演14:30(開場14:00)
~ 終演16:00予定

ところ:南下浦市民センター2階講堂
(京浜急行 三浦海岸駅 徒歩約2分)

入場無料(200名様まで着席可能)

(パイプ椅子のため、1時間半ではありますが

お荷物になりますが、クッション等をお持ちになられることをお勧めいたします。)

出 演 者
ソプラノ:永阪 玲子  板谷 荘子  バリトン:日原 大朗
ホルン:渡邊 なつか   バイオリン:杉岡 史絵  

ピアノ:金森 美知  成川 理恵  松井 理恵 ジャズピアノ:長野 潤


曲目:

雨だれ 愛の夢 千の風になって 星に願いを(ジャズVersion)

オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」より姉妹の二重唱   オペラ「魔笛」よりパパゲーノのアリア・・・他


一部では、クラシックテイストに

二部では、ラフな感じで、ジャズを取り入れた演奏を致します。


尚、当日は公の交通機関をご利用下さいますよう重ねてお願い申し上げます。
*******************************

永阪玲子です。

ちょっと遅いご挨拶になってしまいましたが、

今年もどうぞ宜しくお願い致します。


昨年は、タウンニュース様、三浦市民様、はまかぜ様

南下浦市民センター様

そして、三浦市の教育委員会の紹介にて

年末に神奈川新聞社様に、紹介して頂きました。


とても有難く、喜ばしいことでございます。

今年も気合を入れて企画して参ります。



◆今後の目標として◆

沢山の方々に若手で頑張っているアーティストの演奏を聞いて頂く機会を増やします。


●いらして頂いたお客様に対しては

・感動と、明日への活力と、少しでもクラシックへの興味を持って頂く


●アーティストサイドに対しては

・コンサートに向けて努力して頂く事で、レベルアップにつなげて頂く

・ご自身の活動を、いらして頂いたお客様へアピールして頂く事で

知名度を上げて頂く


お客様のクラシックへの関心を高めるのは

アーティストの仕事だし、アーティストを高めるのは

いらして下さるお客様なのです。



永阪は、演奏家なので、

どうしても演奏家よりのエゴイストな発言になってしまいますが・・・(;^_^A


皆様、是非お力をお貸し下さい!



観客の皆様、良い物はいい、駄目なら駄目とはっきりおっしゃって下さい。

それが自由に出来るのが、南下浦シーサイドコンサートです。


そして、アーティストもそれに答えるべく努力します。

それが、アーティストの伸びにつながると思います。

私も精一杯努力致します。


第2回はコンサート中もしくは終了後、

お客様にマイク持って、インタビューに行こうと企画中です。

お客様の生の声は大切です!


どうぞ、宜しくお願い致します!!!


こんばんは。ソプラノの高山です。


明日、あ、今日ですね。とうとうコンサート当日になりました音譜

もうすでに緊張していてそわそわしていたら急にお腹がすいてしまい、

先ほど一人鍋しちゃいました割り箸



オペラをあまり聴かれたことのない方、そしてお詳しい方にも

音楽の楽しさ、美しさが伝わるように、精一杯歌いたいと思いますニコニコ


今大流行の「千の風になって」は声楽のみんなとヴァイオリンのコラボで演奏しますので、

お楽しみにして下さい。


















今回ヴァイオリンを演奏致します勝山と申します。

歌との共演は非常に楽しみで、楽器を通してヴァイオリンの(声)を出せればいいなぁと思っています。

聞いて頂いた皆様に、何か温かい気持ちになって頂ける演奏が出来る様頑張ります!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
永阪より補足です。
すでにHPを確認頂いている方はご存知かと思いますが

※見られていない方はこちらをどうぞ
http://members2.jcom.home.ne.jp/c-side2007

ヴァイオリンの勝山さんは、玉川大学の出身で私の同級生にあたります。

玉川大学というのは、音大とは異なり、恐らく200名前後で音楽、美術、演劇の生徒を募集します。
(確か・・・・)
★注意★通常の音大であれば、声楽で200名という形になるでしょう。

ですから、音楽専攻だけで恐らく・・・・60名位だったでしょうか・・・。
※違っていたらごめんなさい

だから、声楽なのにヴァイオリンを知っていたり~ なぁんて事も。
玉川大学の音楽専攻は【よっぽどの事がない限り】風遠しのとても良い学校です(笑)

そんな中、勝山さんとはお友達でした。何となく(笑)
1年生の頃、名前は知っていたぐらいでしたが、3年生か4年生辺りから
にーさん と呼ばれているホルンの彼中心でとある所でコンサートをしたのが
仲良くなる(?)きっかけでした。

学生時代は、とても優秀な彼女で、何かコンクールだったり
演奏会には必ず出たりと、成績を収めています。

一度一緒に演奏会をしたいなぁと思い続けて、早7年目にして
5月の玉川大学の先輩から依頼頂いた、さいたま市民の為の
街角コンサートにて共演(HPのトップ写真)

学生時分とは違い、現在仕事で忙しくしている中、
今回もこのコンサートの為に取り組んでくれています。

彼女のヴァイオリンの音色は、彼女そのものを表した
とても淡い素敵な音です。
今回もどんな演奏を聞かせてくれるのか、とても楽しみです。
こんにちわ テノール高梨英次郎です。
18日の演奏会では、精一杯歌わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

さて、突然ですが、オペラとはなんでしょう。

オペラが誕生したのは西暦1600年頃、イタリアはフィレンツェでのことです。
実はこの頃、遠く日本では、歌舞伎の原型である、阿国歌舞伎が誕生しています。
オペラと歌舞伎、どちらも現在まで伝統的に上演されていたり
音楽と台詞と動きで観せるという点で、共通している所が多く
それが東西で全く距離を隔てた、国同士で同時期に誕生したのは
なんとも不思議な一致と言えるのではないでしょうか。

フィレンツェにはその頃、カメラータと呼ばれる、芸術家の一種のサークルが結成されており
バルディという貴族の家で、ワイワイ集まっては、芸術について論じたり、作曲したりしていました。
そのカメラータで目標とされたのは、それまでの音楽概念を全く持って打ち破る事でした。

それまでの音楽とは、カトリック協会で生まれた多声音楽のことで
それぞれ違うメロディを刺繍のようにつむいだ音楽です。
ポリフォニーと呼ばれています。

カメラータの作曲家達は、伝統的なポリフォニーでは言葉の意味が不明瞭になる
(メロディをつなぎ合わせるので、確かに言葉はよく聞き取れません)
言葉の電たちが歌には何より大切である、との考えから、作曲法の模索をしていました。

そのうちに「遠い昔のギリシアでは、演劇に音楽をつけて上演していたらしい。
これを研究して、新しい音楽を作ろう」 ということになり、その頃はやりだしたモノフォニー
シンプルな伴奏の上に1つのメロディが乗っかる形で、オペラの原型が作られました。

但し、このごく初期のオペラは、言葉を重要視するあまり、
音楽的には余り面白くなく(笑) 現在上演される事はありません。

それから数百年の時を経ていくうちに、よりドラマティックに
より音楽的に発展してきたのが、現在私達が触れているオペラなのです。

歌舞伎に様々な演目があるように、オペラにも色々ございます。

この演奏会を機に、来て頂いたお客様が少しでも、オペラに興味を持って頂ける
演奏ができたら、と思います。

Reikoです。

ジャズを聴くのは久々です。


以前は偶に行くお店で、生バンドを聞くことがありました。

ギターとピアノ、とかギターとサックスとか。

後は、ピアニストの紹介でアルゼンチンタンゴのライブとかも

見に行ったことがありますが

そちらでは、ヴォーカル、バンドネオン(アコーディオンみたいな楽器)

バイオリン、コントラバス、ピアノがMAX編成です。


今回はヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、ととても豪華な編成でした。

50人ぐらい入るお店で、ドラムを間近に聴いたのは、初めて・・かもですね。


ドラムの方の紹介で今回のライヴに足を運んだのですがとても良い勉強になりました。


どのプレーヤーの方も、とても良い音を出しているのですが

やっぱりドラムの方!!

経歴があるのは勿論なのですけれど、なんて表現して良いか分かりませんが、

ドラムを聴いていると身体の中から熱くなる感じがあるのですよ。


かなりのリズム音痴!!!!の私に取ってあせる上手く乗っかることは出来ませんでしたが

人それぞれの音楽の聴き方がありますし、私なりに実は、凄く楽しめました。


最近は、自分のジャンル外の音楽を聴くことが多いのですけれど

やっぱり、良いものは、例え入り口が分からなくても良い。

寧ろ、分からない人の方が、偏見的見方が無いから分かる っていいますよね。


私もそんな演奏が出来るように、頑張りたいです。


さて、次回は、バリトンのキミヒコ君にお願いしています。

とても、文章の上手な彼。

どんな話が聞けるやら・・・・・