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●直接法によるCF計算書
営業活動によるCF
・営業収入
=売上高
-売上債権増加額
+前受金増加額
-当期貸倒額
・当期貸倒額
=貸倒損失(P/L)
+貸倒引当金(期首B/S)
-貸倒引当金繰入額(P/L)
-貸倒引当金(期末B/S)
・商品仕入による支出
=(売上原価+棚卸資産増加額)
-仕入債務増加額
+前払金増加額
・人件費の支出
=販売管理費(人件費関連項目)
+前払給料増加額
-未払給料増加額
・その他営業支出
=販売管理費(人件費項目以外)
-費資金費用(減価償却費等)
+前払営業費の増加額
-未払営業費の増加額
・利息及び配当金受取額
=受取利息
+受取配当金
+前受利息の増加額
-未収利息の増加額
・利息の支払額
=支払利息
-未払利息の増加額
+前払利息の増加額
・法人税等の支払額
=法人税等
-未払法人税等の増加額
投資活動によるCF
期末資産簿価
=期首資産簿価
+期中取得資産簿価
-売却資産簿価
-減価償却費
期中取得資産簿価⇒CO
売却資産簿価±特別損益⇒CI
●間接法によるCF計算書
I 営業活動によるCF
税引前当期純利益 …(1)
減価償却費 …(2)
貸倒引当金の増加額 …(3)
受取利息及び受取配当金
支払利息
有形固定資産売却益 …(4)
売上債権の増加額
棚卸資産の増加額
買入債務の増加額
前受金の増加額
前払金の増加額 …(5)
未払費用(営業関連)の増加額
前払費用(営業関連)の増加額…(6)
(1)P/Lから転記
(2)非資金費用はキャッシュが社内留保
されるため加算
(3)B/Sの貸倒引当金の純増額を記入
(4)P/Lの項目の符号逆にして調整
(5)売上高、売上原価に関する
資産/負債の増減を調整
(6)販管費に関連する資産/負債の
増減を調整
営業活動によるCF
・営業収入
=売上高
-売上債権増加額
+前受金増加額
-当期貸倒額
・当期貸倒額
=貸倒損失(P/L)
+貸倒引当金(期首B/S)
-貸倒引当金繰入額(P/L)
-貸倒引当金(期末B/S)
・商品仕入による支出
=(売上原価+棚卸資産増加額)
-仕入債務増加額
+前払金増加額
・人件費の支出
=販売管理費(人件費関連項目)
+前払給料増加額
-未払給料増加額
・その他営業支出
=販売管理費(人件費項目以外)
-費資金費用(減価償却費等)
+前払営業費の増加額
-未払営業費の増加額
・利息及び配当金受取額
=受取利息
+受取配当金
+前受利息の増加額
-未収利息の増加額
・利息の支払額
=支払利息
-未払利息の増加額
+前払利息の増加額
・法人税等の支払額
=法人税等
-未払法人税等の増加額
投資活動によるCF
期末資産簿価
=期首資産簿価
+期中取得資産簿価
-売却資産簿価
-減価償却費
期中取得資産簿価⇒CO
売却資産簿価±特別損益⇒CI
●間接法によるCF計算書
I 営業活動によるCF
税引前当期純利益 …(1)
減価償却費 …(2)
貸倒引当金の増加額 …(3)
受取利息及び受取配当金
支払利息
有形固定資産売却益 …(4)
売上債権の増加額
棚卸資産の増加額
買入債務の増加額
前受金の増加額
前払金の増加額 …(5)
未払費用(営業関連)の増加額
前払費用(営業関連)の増加額…(6)
(1)P/Lから転記
(2)非資金費用はキャッシュが社内留保
されるため加算
(3)B/Sの貸倒引当金の純増額を記入
(4)P/Lの項目の符号逆にして調整
(5)売上高、売上原価に関する
資産/負債の増減を調整
(6)販管費に関連する資産/負債の
増減を調整
●貸倒れ
貸倒れ引当金の設定法
・洗替法
前TBの貸倒引当金残額
⇒ 全額収益
後TBで新たに全額
貸倒引当金を繰り入れる
・差額補充法
前TBの貸倒引当金と、
決算整理仕訳の貸倒見積額の
差額を計上する
・P/Lでは
貸倒引当金繰入額⇒販売費及び一般管理費
貸倒引当金戻入益⇒特別利益
・B/Sでは
貸倒引当金は当該債権から
控除する形式で表示
●減価償却費
●売上原価の計算
売上原価
=期首商品棚卸高
+当期商品仕入高
-期末商品棚卸高
=前期売残
+当期仕入
-当期売残
●商品有高帳
見方がわかればOK
・払い出し単価
先入先出法
総平均法
●棚卸減耗費
P/Lでは
売上原価の内訳科目
または
販売費及び一般管理費
(試験では、指示に従う)
●商品低価評価損
P/Lでは
売上原価の内訳科目(原則)
または
特別損失
●経過勘定
資産、負債がこんがらがりやすいので注意
既に収益、費用に計上されていても
時期以降に属する分は当期損益計算から
控除して、時期へ繰り延べる必要がある
⇒損益の繰延
・前払費用(資産)
・前受収益(負債)
現金収支がなくても
当期の負担に属する収益、費用は
当期の損益計算に含める必要がある
⇒損益の見越
・未払費用(負債)
・未収収益(資産)
●精算表
貸倒れ引当金の設定法
・洗替法
前TBの貸倒引当金残額
⇒ 全額収益
後TBで新たに全額
貸倒引当金を繰り入れる
・差額補充法
前TBの貸倒引当金と、
決算整理仕訳の貸倒見積額の
差額を計上する
・P/Lでは
貸倒引当金繰入額⇒販売費及び一般管理費
貸倒引当金戻入益⇒特別利益
・B/Sでは
貸倒引当金は当該債権から
控除する形式で表示
●減価償却費
●売上原価の計算
売上原価
=期首商品棚卸高
+当期商品仕入高
-期末商品棚卸高
=前期売残
+当期仕入
-当期売残
●商品有高帳
見方がわかればOK
・払い出し単価
先入先出法
総平均法
●棚卸減耗費
P/Lでは
売上原価の内訳科目
または
販売費及び一般管理費
(試験では、指示に従う)
●商品低価評価損
P/Lでは
売上原価の内訳科目(原則)
または
特別損失
●経過勘定
資産、負債がこんがらがりやすいので注意
既に収益、費用に計上されていても
時期以降に属する分は当期損益計算から
控除して、時期へ繰り延べる必要がある
⇒損益の繰延
・前払費用(資産)
・前受収益(負債)
現金収支がなくても
当期の負担に属する収益、費用は
当期の損益計算に含める必要がある
⇒損益の見越
・未払費用(負債)
・未収収益(資産)
●精算表
