ここ数カ月は、サブノートメモブログまったく更新せず、
テキストをつかったインプットと、
過去問やトレーニング教材をつかったアウトプットを中心に。

昨日、昨年度のストレート合格者の方から下記Tシャツをいただく。
なんでも、2次があまり得意ではなかったが
このTシャツをきて、会場で受験し見事合格をされたとのこと。

あやかりたいと、それを継承させてもらったが、
プレッシャーを感じる。

2010年 中小企業診断士受験メモ
●直接法によるCF計算書

営業活動によるCF

 ・営業収入
 =売上高
  -売上債権増加額
  +前受金増加額
  -当期貸倒額
 
 ・当期貸倒額
 =貸倒損失(P/L)
  +貸倒引当金(期首B/S)
  -貸倒引当金繰入額(P/L)
  -貸倒引当金(期末B/S)

 ・商品仕入による支出
 =(売上原価+棚卸資産増加額)
  -仕入債務増加額
  +前払金増加額

 ・人件費の支出
 =販売管理費(人件費関連項目)
  +前払給料増加額
  -未払給料増加額

 ・その他営業支出
 =販売管理費(人件費項目以外)
  -費資金費用(減価償却費等)
  +前払営業費の増加額
  -未払営業費の増加額

 ・利息及び配当金受取額
 =受取利息
  +受取配当金
  +前受利息の増加額
  -未収利息の増加額

 ・利息の支払額
 =支払利息
  -未払利息の増加額
  +前払利息の増加額

 ・法人税等の支払額
 =法人税等
  -未払法人税等の増加額

投資活動によるCF

 期末資産簿価
 =期首資産簿価
  +期中取得資産簿価
  -売却資産簿価
  -減価償却費

 期中取得資産簿価⇒CO
 売却資産簿価±特別損益⇒CI


●間接法によるCF計算書
I 営業活動によるCF
 税引前当期純利益 …(1)
 減価償却費 …(2)
 貸倒引当金の増加額 …(3)
 受取利息及び受取配当金
 支払利息
 有形固定資産売却益 …(4)
 売上債権の増加額
 棚卸資産の増加額
 買入債務の増加額
 前受金の増加額
 前払金の増加額 …(5)
 未払費用(営業関連)の増加額
 前払費用(営業関連)の増加額…(6)

(1)P/Lから転記
(2)非資金費用はキャッシュが社内留保
 されるため加算
(3)B/Sの貸倒引当金の純増額を記入
(4)P/Lの項目の符号逆にして調整

(5)売上高、売上原価に関する
 資産/負債の増減を調整
(6)販管費に関連する資産/負債の
 増減を調整

●貸倒れ
 貸倒れ引当金の設定法
 ・洗替法
  前TBの貸倒引当金残額
  ⇒ 全額収益
  後TBで新たに全額
  貸倒引当金を繰り入れる

 ・差額補充法
  前TBの貸倒引当金と、
  決算整理仕訳の貸倒見積額の
  差額を計上する

 ・P/Lでは
 貸倒引当金繰入額⇒販売費及び一般管理費
 貸倒引当金戻入益⇒特別利益

 ・B/Sでは
 貸倒引当金は当該債権から
 控除する形式で表示
 

●減価償却費

●売上原価の計算
 売上原価
 =期首商品棚卸高
  +当期商品仕入高
  -期末商品棚卸高

 =前期売残
  +当期仕入
  -当期売残

●商品有高帳
 見方がわかればOK

 ・払い出し単価
 先入先出法
 総平均法

●棚卸減耗費

 P/Lでは
 売上原価の内訳科目
 または
 販売費及び一般管理費
 (試験では、指示に従う)

●商品低価評価損

 P/Lでは
 売上原価の内訳科目(原則)
 または
 特別損失

●経過勘定
 資産、負債がこんがらがりやすいので注意

 既に収益、費用に計上されていても
 時期以降に属する分は当期損益計算から
 控除して、時期へ繰り延べる必要がある
 ⇒損益の繰延
  ・前払費用(資産)
  ・前受収益(負債)

 現金収支がなくても
 当期の負担に属する収益、費用は
 当期の損益計算に含める必要がある
 ⇒損益の見越
  ・未払費用(負債)
  ・未収収益(資産)
 

●精算表