いつもありがとうございます、宇都宮です

今日は、お昼すぎからお休みをいただいて、覚悟して国立博物館へ行ってきました!!!
鳥獣戯画展の公式ツイッターに、開館直後から昼過ぎが混雑のピークとのことで、昼下がり3時頃から行ってきました。
チケット売り場自体はすいているのですが、「入場まで120分」の看板が。。。!
行列はまるでディズニーランドとアトラクション!
10年近く前にも国立博物館に鳥獣戯画がきた時も凄い人でしたがここまでではなかったですσ(^_^;)
入場規制なんてしてたっけ?
実際は1時間ちょっとで、2時間も待ちませんでした。
それに、ずっとお喋りしていたので、待ち時間もあっという間でした( ^ω^ )
と、いうのも今日は小学生のお子さんがいる元同僚が、Eテレでやっている「びじゅチューン!」という番組で鳥獣戯画についてやっていて興味を持ったそうで一緒に行ってもらいました( ^ω^ )
びじゅチューンとは、美術関連のものを毎回1、2分程度の歌をアニメーションで紹介する5分番組で、井上涼さんという放送作家さんがアニメーションも歌も自分で作ってご自身で歌っちゃってるというようなものなのですが、なかなか面白くて、わたしも教えてもらってからみてみました

こちらです↓
お母さんが興味を持つのもいいですが、そんな風に子供さんが「おもしろそう!見に行ってみたい!」となつたらEテレも大成功だとおもうのですが、もし子供さんがそうなって美術館に行っても、こんなけ人がぎゅうぎゅうだと美術館が苦手にならないかちょっと心配してしまいます。。
元同僚さんはチビくんを連れてきてくれたんですが、ちゃんとゲームを持ってきて、ゲームをしたり一緒にきゃっきゃお喋りして待っていてくれました( ^ω^ )
今回は修復後初公開で、しかも甲・乙・丙・丁巻まで公開とのことで前回よりどえらい人になっていたんだと思いますが、すごく良かったです

甲巻がいちばん有名でびじゅチューンの題材にもなっているうさぎさんやらカエルやらさるやらが擬人化されて相撲を取ったり追いかけ回したりして、1番人気なので見られるまで列を作って、待ち時間60分となっていましたが、15分ぐらいで甲巻のところにたどり着けたと思います。
楽しみにしていた通りのいきいき楽しくてほんまほもっとゆっくり見ていたかったですが、「止まらないでくださ~い」と言われてしましました

甲巻は1番人気ですが、乙・丙・丁巻も見られたので本当に満足でした

以前に円山応挙展で、円山応挙が見たことのない象を耳で聞いて描いたんだな~と思うような絵があったのに、平安時代に描かれた鳥獣戯画(乙巻)にちゃんと本物と同じぞうが描いてあって驚きました。
円山応挙の象さんの絵についてもういっぺん調べてみようと思います

グッズ売り場で手ぬぐいを探したら、甲・乙・丙・丁巻それぞれであったみたいでしたが、やっぱり甲巻のは人気だったみたいで、売り切れていました。
最終日の前の日だからしょうがないですね。。
そういえばミニチュアサイズの巻物もあったみたいですが全部売り切れていました笑
やれやれと出てきたら、もう日が暮れていました

5時半ぐらいなのに、さっきより入場待ちの列が長い?!
みなさんお仕事帰りか紅葉狩りの帰りでしょうか。。(O_O)
今日はいい天気で暖かかったし、長い時間外で並んでも苦にはならなかったので良かったです。
高山寺と鳥獣戯画展は京都では明日までなので、さらに人は多いかもしれないですが、よかったら時間帯参考にしていただければと思います

火曜日からは雨になるみたいですが、連休最終日の明日は今日と同じくいい天気になりそうなので紅葉狩りなど楽しんでくださいね(^O^)
少しでも疲れを残さないために、1日のはじめにアキレス腱を伸ばしたりしっかりストレッチしてからいっぱい歩いてくださいね( ^ω^ )

