今日は弟の誕生日です!
うふふ





ついに、今日の尿検査と血液検査で異常がなかったので、今回の腎臓移植の入院は終わりにぬりました!!
長いようでしたが毎日色んなことがあってあっという間でした。
昨日の夜は献腎さんと、他の患者さんから巻き寿司の差し入れをもらってしまったので、消費するべくウロウロお散歩しに行ったり、夜はお部屋の人と色々お話したりして最後の夜を楽しみました( ^ω^ )




今日から、血糖値のコントロールをしやすくするために、インスリンポンプ(CSII)の練習に代謝内科に移動させてもらうことになりました。
移動先の階が違うのて、ベッドに荷物をまとめて移動というわけにいかなくて、3段のワゴンを借りて荷物をまとめました。
思ったより荷物が多くて、帰る前にちょこちょこ持って帰らないといけないなと思いました(^_^)a



張り切って朝ご飯が終わってすぐに荷物をまとめていたら、午前中に移動になって、今回の移植の入院で知り合ったⅠ型糖尿病の人が、退院してから再入院していたのてわすがその人と同じ部屋で、ベッドもお向かいさんになりました(^O^)人(^O^)
ちょっとしんどそうでしたが、こないだ会った時よりもだいぶむくみがひいていて、少し安心しました( ^ω^ )


お部屋のお友達から、病棟に私たちの他にポンプをつけている若い子がウロウロしていたのを見かけたらしく、お昼ご飯の時間になって、お部屋のお友達は点滴をしていて食堂に行けなかったので、わたしがちょっとナンパしてくるわ!とワクワクしながら食堂に向かいました。
腎臓の階は動けなくてお部屋で食べる人が多かったのですが、代謝内科の階は眼科の人もいてて代内も眼科も元気な人が多いので食堂がぎゅうぎゅうで、どこで食べようかオロオロしていたら、仲良しのヘルパーさんが、聞いていた同じⅠ型の若い子のところに連れて行ってくれて、一緒にお話しながらお食事ができました(^O^)
ヘルパーさん感謝!
その子は出産希望で血糖値が安定しやすいポンプに変えたいということで、わたしと同じようにポンプの練習での入院でした♪



お昼から、ポンプの業者さんが来て、ポンプを付けたり設定したりする練習をしました。
インスリンの体への入れ方は、注射器(、、、といっても今はペンみたいな簡単なものです)で毎回針をさして必要な量を入れるのが日本では1番メジャーなやり方です。
ポンプというのは、体に針をさしっぱなしにしてチューブでつないだ本体にある程度の量のインスリンを入れておいてそこから必要な量をボタンをおして注入します。
毎回針をさす手間がなくなります。
わたしはポンプはそれだけかと思っていたのですが、色々設定しておけば時間帯によってベースのインスリンの量を変えたり血糖値とこれから食べる炭水化物の量を入れたら必要なインスリン量を計算してくれたりしてなんだか色々便利みたいです。
日本でよく使われている会社のポンプは日本語表記がなくて、英語でしないといけないのでできるかなとおもいましたが、なんだかできそう!

 

同じ部屋のお友達はポンプ歴2年とのことで、色々教えてもらいながら練習します!