みなさんこんばんは
寂しい寂しい1人で晩ご飯食べるの寂しい夜1人でおやすみなさいと思うと寂しい寂しいと思っていたら秋ですね
やっぱり秋はなんだか切ない気持ちになってしまいます
さていきなりですが、当院に来られるお客様はお仕事が終わってから夕方から夜にかけての時間をご希望される方が多いです
滅多にないのですが、夜中の1時半頃に
「どうしても肩が痛いんです~~
」
と、電話がかかってきて出張させていただきました
いわゆる五十肩というのは夜中にうずいて眠れなくなるというのがあるのですが症状が肩の関節のあたり、肩の付け根のあたりに起こります。
でもこの患者さまは肩の付け根よりも首から肩のラインがつっぱって痛い、こるとのことでした。
この患者さまは、はりをご希望だったのではり治療をさせていただきました。
肩や腰が急に痛くなる時というのは何とも言えない痛みや違和感で辛くて苦しいのですが、精神的にもとってもまいってしまいそれが逆に辛さや苦しみに繋がっていきます。
なので、普段の治療でも同じことなのですが、ただはりを体にいれるだけってことはしません。
手をあてて治れ治れと念を送る。。。。
目が合ったときに愛情たっぷりの笑顔で治れ治れビームを送る。。。。
少し大げさに書きましたが、少し言葉を交わすだけでも患者さまは痛みが和らいだ気がするとおっしゃってくださいます
体の痛みというのは、包帯をぐるぐる巻きにされたり血まみれになっていれば、周りにも伝わりやすいですがそうゆうことにもなっていなければ、辛い症状はなかなか人にはわかってもらいにくいことです。
わたしにもその患者さまがどのくらい辛いかはわかりません。
でも、その辛さを少しでもわかりたい少しでも和らげたいという気持ちというのが治療にもなってるんだと思います。
まぁ、それだけで痛みがすっかり良くなるということではないのですが・・・
でも「気持ち」というのはとっても大事だな、と思いました。
そんな真面目なお話をして、では寝ます!
今日はお昼寝もします!
おやすみなさい!