【調停離婚・裁判離婚における財産分与の支払い方法】
◆金銭など・・・・61%
◆不動産・・・・23%
◆動産+その他・・・・7%
◆金銭など+不動産・・・・5%
◆その他・・・・4%
一括払い
長かった協議離婚にピリオドが打て、思い残すことなく次のステップに進めます。
◎離婚後の手続きなどで費用が必要な場合があるので、その分も見積もれる
◎貯蓄に回す分、新生活にあてる分に仕分けるなど計画的に賢く処理する
◎無駄遣いしないように要注意
分割払い
200万円近くになると、一括払い、分割払いが半々くらい。それ以上では分割払いの割合が多いです。
◎分割の回数は少なくして短期間で支払いが終わるようにしましょう
◎支払いが遅れた時の処置や担保を決めておく
◎初回の金額を出来るだけ高くして残りの金額を最小限にする
◎支払いに関する合意内容は、確実に実行してもらうように公正証書にする
◎分割の回数は少なくして短期間で支払いが終わるようにしましょう
◎支払いが遅れた時の処置や担保を決めておく
◎初回の金額を出来るだけ高くして残りの金額を最小限にする
◎支払いに関する合意内容は、確実に実行してもらうように公正証書にする
現物払い
名義がどちらにいるか確認し、名義変更に必要な書類は離婚時に受け取り離婚したらすみやかに手続きを済ませます。
◎自動車を取得する場合は離婚時に譲渡証明書などの必要な書類をもらい、離婚後15日以内に名義変更の手続きを行う
◎不動産を取得する場合も、離婚時に権利証などの必要な書類をもらい、離婚後早めに名義変更の手続きを行う
◎株式などの有価証券は、できるだけ現金にしてもらうのが良いが、譲渡された時にはすみやかに名義変更して、株式市場を見据えながら良い時期に処分する
株式などの有価証券で受け取る場合・・・
株式や国債などの有価証券は、離婚時の価格で計算されるので、一見支障はないように思われますが、譲渡の手続き、税金、売却のタイミング、価格の暴落などの問題を含んでいます
譲る側が良かれと思ってアドバイスしても惑わされて欲を出さないように注意しましょう。
株式売買の経験がなければ、損をするリスクを取るより現金化してもらって受け取る事をオススメします
