ドイツのテーマパーク
欧州の子供たちに大人気のドイツ・Rustにある巨大アトラクション「ヨーロッパパーク」とプール「ルランティカ」。いやいや、子供だけでなく、大人も十分楽しめる。どころか、年齢や身長制限のあるアトラクションも多くあり、逆にある程度の年齢にならないと十分楽しめないかも、と。とはいえ、さすがドイツ。幼児でもたくさん楽しめるエリアもたくさんあります。娘はヨーロッパパークの方は3回目、ルランティカは2回目。私はどちらも2回目。娘が最初に行ったのは、5歳だったので、いろいろ制限があり、乗れないものがたくさんありましたが、今回は全てOK。ツアーバスで1泊2日の旅。初日は、ルランティカ(Rulantica)、2日目フルでヨーロッパパークを存分に満喫してきました。このツアーバスも二階建てのかなり快適なバスで、往復ゆったり休め、大満足でした。片道2時間なので、あっという間でした。館内は適温で、ウォータースライダーも多くあり、時間を持て余すこともなし。身体を張るものもたくさんあって、あちこち打撲しました。というか、歳のせい?こんな年齢にもなって、20代の気分で弾けてしまいました。だから打撲したんでしょうが。「これ、日本では、なかなか実現できないだろうなぁ。」という大胆なものもありました。たまたまだったのかもしれないけれど、それほど混んでなく、更衣室・シャワーもかなり快適でした。待ち時間も許容範囲でした。(最大30分くらい)屋外プールも巨大で、水の中のバーも楽しめます。とてもよいアイデアだと思ったのは、館内お金を持ち歩かなくていいこと。貴重品は全てロッカーへ。入場のときに、手首にはめる電子系の機器(ウォッチみたいな形)を与えられ、館内の飲食代や有料サービスはそれにスキャンされ、チェックアウトのときに、全て清算。ロッカーもこの機器をかざすと開け閉め何度でもできるシステム。手ぶらで館内存分に楽しめます。そして、宿泊者には、バスタオル使用のサービスもありました。このプール~ホテル+ヨーロッパパーク間は、シャトルバスが15分ごとに巡回していて、もちろん無料。ホテルはパーク内に複数あり(国別のデザイン)、パークと繋がっています。私たちはイタリアを選びました。他、スペイン、ポルトガルのホテルがありました。お部屋もファミリー向けで、ダブルベッド以外にこんなベッドが。 最大4人利用できるお部屋でした。宿泊者は、一般客より、1時間早く入場できる優先特典も。初日のプールを楽しんだ後に、夕方ホテルに戻ると、フロントで、「今日も一時間だけパークを利用できますよ。」と、サプライズが。 翌日早起きすれば、優先入場できるし、時間もフルであるので、この日はパスしました。翌朝は、裏口の宿泊者専用入り口から入場。(8時~)7時代の朝食会場は既に人で賑わっていて、みんな同じこと考えていました。裏口の入場ゲートは長蛇の列になっていましたが、かなりスムーズに入れました。スペインエリア側。一発目から絶叫系責めました。待ち時間が長くなる前にと。娘も絶叫系が乗れる年齢になり、今回は、終日パーク内の絶叫アトラクションばかり乗りました。数えると、リピートも含めて、15以上乗りました。人生最高記録です。また打撲していたようですが。帰りは、ホテル前でバスが拾ってくれ、全ての手配がスムーズで大満足な2日間でした。