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この土日に京都国立美術館でおこなわれている
『パウル・クレー展』
に行ってきました
久々の京都ということで、クレー展のほかに
どこに行こうかと思っていましたが
京都駅~金閣寺~下鴨神社~銀閣寺~
クレー展~清水寺~京都駅
のルートで行ってきました。
市バスの1日乗車券を500円で購入し
めっちゃ有意義に使えました
金閣寺は、小学校の修学旅行以来
金閣寺、銀閣寺ともに拝観するチケットは
御札なのですね。
ご利益がありそうです 
さて、今回の目的のクレー展は
今までの展覧会成果を踏まえた上で、
これまでクローズアップされなかった観点、
「クレー作品が物理的にどのように作られたか」
について考えます。
とあるように、下絵と完成した絵を並べて展示してありました。
個人的には数年前に三重県の津美術館で
開催されたクレー展の作品の方がよかったな。
でも、癒しのひとときでした 
東北地方太平洋沖地震で、震災にあわれた全ての方々に
心をこめて、お見舞い申し上げます。
1日も早い復興と復旧をお祈り申し上げます。
以前の会社の同僚の実家がいわき市、甥っ子が千葉に。
微力ですが、節電したり義捐金を送ったり
できることをこつこつとしていきます。
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半休だったのでゴッホ展 に行ってきました。
金曜日で少し雨が降っていたからか
思ったより空いていて、ゆっくりと観ることができました。
美術は特に詳しいわけではないのですが
小学校の頃から母と美術館へ行っていました☆
そのせいか、今も観るのは好きで
心が穏やかになるのでたまに観に行きます。
『没後120年を記念して開催される今回のゴッホ展は、
美術史上に燦然と輝く名作の数々をご紹介するだけでなく、
ゴッホはいかにしてゴッホとなったのかとの視点から
その創造の秘密に迫ります』
と書かれているように
ミレー、モネ、ロートレック、ゴーギャンなど
ゴッホが影響を受けた画家の作品も
年代別に一緒に展示され、なんとなく背景も想像できました。
4月10日(日) までです。
今度は、京都でおこなわれている
「パウル・クレー」展 に行ってきます。
パウル・クレーも大好きな画家のひとりで
三重県の津美術館で見た以来です。
このときの作品数はとっても多くて大満足でしたが
今回はどうかな?
こちらもとっても楽しみです☆




