前項にも書きましたが、脳も体も使わなくては錆びる一方です。(前掲「淋しい人はボケるでは「脳を若く保つ習慣」として「知的刺激を受ける」ことをあげています。)
脳を使うことなら市販の雑誌のパズルでもクイズでもいいのですが、ワタシはカルチャーセンターの通信講座を受けています。本当は教室に出かけて講師から直接指導を受けたほうがいいのかもしれませんが、出不精なので通信教育を選びました。仕事がシフト制なので、毎週同一の曜日に休む訳にはいかない、という事情もあります。
通信教育の難点はレスポンスにタイムラグがあることです。が、その場での当意即妙な受け答えが上手くないため、じっくり考える時間があるほうがワタシには適しているという判断です。現在は新聞コラムを読んで、批評というか感想をエッセイという形で書く、という講座を受けています。
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