二股の道が目の前にあったとして、目的地にいたる最短距離を考えるなんてことは、全くしませんでした、というか考えること自体が苦手だったんだと思います。頭悪いから。そんなことを考えるより取り敢えず歩き出したほうが…という少年でした。と思います。
よく幼少期の思い出なんかを語る文章とか、TV番組とかありますよね。ああいうのを読んだり観たりすると、スゴイ!と思います。語られる経験より、それを覚えていること自体。ひょっとかすると3、4歳のことを語っていたりします。それが本当かどうかは分かりませんが。自慢じゃないけどワタシなんか、小学校以前のことなんかサッパリ覚えていませんからね。小学校時代だって怪しい。