さあこれからだといいながら「死生観」ってチョット矛盾してない?って思います?
残念ながら、これが矛盾してないんです。人間は必ず死にます。人間に限らず全ての命も同じです。「さあこれからだ」と勇ましく言っても、何時かは死にますからね。だから死に臨む心意気というか、考え方はしっかり持つべきだと思います。
70歳を過ぎればもう立派に(?)「いつ死んでもおかしくない」年齢ですから。この本を書いているのは遠くない将来死に至るとしても、そこまでは前向きに生きよう!というワタシの決意というか、呼びかけです。死を語ると何故か「後ろ向き」だとか、「縁起でもない」などと嫌われますが、もうそろそろ正面から考えましょうよ。もちろんワタシ的には「さあこれからだ!」が前提ですけど、そのためにも死生観をきっちと持ちましょう、ということです。
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