小さな命幼くして亡くなった命 その小さな命でも 宇宙の一部に違いない だから大事な命なのだ 何も語らずとも 生きていたなら きっと世の中のために 役立つ存在になっていただろう 命はエネルギーだと思う エネルギーだから不滅なのだ だから必ず帰ってくる 次の役目の任務に就くために そう思うと僕にも任務があるはず 人生を通して尽くすべき任務が それを全うしてこそ 命のエネルギーは増幅していくのだ