変わる瞬間変えたいと思っても なかなか変わらない 変えたつもりでも 本筋は結局変わっていない 背筋が寒くなるほど 本気にならなければ変わらない 本気で思い込んだとき その瞬間から流れは変わる プラスの気は どんどん入ってくる マイナスの気は どんどん去っていく 重く閉ざされた扉の 開きかかった隙間から まったく新しい世界の光が まっしぐらにこの身に差してくる