c-picker8の留学ブログ -3ページ目

c-picker8の留学ブログ

大学三年の夏、UCSDに私費留学。

この前の続きです。

NPOビジネスについて、

僕が考えているものはNPOを広げるためのビジネスです。

多大な影響力のある人、大きな力を持っている企業の援助のもとNPOを広げるのです。

最近、 留職 という言葉を耳にし、このシステムについて共感する部分が非常に多かったので紹介します。

留職とは、企業から数人の代表者が発展途上国へ送られ、NPO団体と共に活動するというものです。 自分の技術を現地でダイレクトに生かす挑戦をすることで達成感が得られ、また現地のグループで協力して活動することで人材育成につながります。

僕が思う留職の一番大きな利点は、企業の援助を得られるところです。
つまり、双方向にメリットのあるシステムなのです。


僕はこっちに来る前に、地元で 「おむすび少年団」

という児童ボランティアをやっていました。そこで感じたやりがいや、人材育成における発見が留職のメリットと重なっている部分が多かったのでよかったら聞いてください。

僕が、やっていたのは小学生を対象にしたボランティアです。中学生から大学生までが指導員というかたちになって、みんなで遊びます。とにかく遊びます。

たまに、遠足にいったり、夏はキャンプに行きました。



学校の体育館を使わせていただいて、泊りのイベントもやらせてもらいました。


やりがいというのは、 子どもたちの笑顔。

かわいすぎます。

すごくうれしかった出来事があって、

校長先生に学校の夏期補習の手伝いを頼まれアシスタントとして行くことになりました。
そのことが、僕の団体の子供にも広がったらしく、校長先生から聞いたのですが、

補習に来る必要のない子が、僕がいるという理由で申し込んできたというのです。

こんな嬉しいことはないです。この時、やりがいも感じました。


団体で行うイベントを通して学ぶことは本当に多いです。

すべて自分たちで、企画・運営する上に、子供たちを預かる責任があるので、体調管理や食管理についてみんなが気を使わなければなりません。

最初に言いましたが、中学生以上は指導員です。指導員間では一切敬語は使わないというルールなので年は関係ありません。

体育館での泊りの行事の時は、子供を寝かしつけた後、中学生以上があつまり夜中の一時ごろまで反省会と会議をしました。



この行事で僕は代表をやらせてもらい、あえてある一つのイベントを中学生だけのグループに任せてみました。
本番少し、時間配分に問題はあったものの、子供たちは大喜びでした。
企画して、それを指導員の前で発表して、本番こどもに説明して司会をする。さらに、自分たち自身で反省点も挙げられたのです。

この活動をしていて感じるのは、一人一人がしっかりしていて意識が高く、大人であるということ。
自分がその年代だったら、、、と考えると想像できないほどです。

子どもが好きという共通の理由で集まって、子供の笑顔のために全力を尽くす。

その中で、自分たちも成長できるのです。

以上が僕のやっていた活動です。


この間、学校でピースプロジェクトの講演を聞き、UCSDにも色々なボランティア団体があると知ったので、これから参加しようと考えています。

留職は日本では最近始まったばかりですが、こっちではかなり発展しているとも聞いたので多くのことが学べそうでウキウキです。

それでは:)


応援のクリックしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村
こんばんは。
今日から何回かにわけて自分のことを書いていこうと思います。

具体的には、自己分析や、将来何がしたいのかなどです。

こっちに来て、環境が180度変わり、自分の時間が増え、自分を見つめる時間が増えました。
高い金かけて留学させてもらってるんだから絶対何か持ち帰ろうと思って、常にベストな状況を作れているのか自分に問い続けていました。

それと同時に感じることは、自分は明確な目標が決まっていないということ。
専攻さえはっきり答えられませんでした。

そんな自分とは対照的に、こっちの学生はすごく専攻を意識していて、目標があり、多くの人が夜遅くまで図書館に残って勉強に打にうち込んでいました。FBでは図書館関連のつぶやきが本当に多いんです。日曜でさえ目にするほどです。

当然僕は自分に対する危機感が募るばかりで、もがき苦しんでました。


そんな日々が続いていたのですが、 遂につかみました!
自分のやりたいことを見つけたのです。

ほんの数日前の出来事で、一過性の思いつきだろと思うかもしれませんが、色々な偶然が重なり今までとは違う確かな感触を得たのです。


NPOビジネス」 

これこそ僕が探していたものの様な気がします。

また、次回詳しく書いていきます。

それでは:)

クリックしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村



















この週末がルームメイトと一緒に過ごせる最後の週末でした。

二人とも来週帰ってしまいます。

ということで、一緒に過ごしました。

ダウンタウンでランチして、コロナド行って、最後にバルボアパーク。

以外とサンディエゴでの観光ってしてなかったから、まだこんなに綺麗なところがあるのかと感動。

Coronado

Balboa park

スイス人のルームメイト、Gabrielが車で連れてってくれました。


ただ、一つ事件が起こって、

問題起こしたのは案の定スパニッシュのJaviなんだけど。笑


それは最後の目的地バルボアパークについた時のこと。

Javiがいきなり、眠いから車で寝てると言い出したのです。

Javiと別れ、僕とGabrielが二人きりになると、彼が珍しく怒り出しました。

内容は、「もとはといえばJaviがバルボアに行きたいと言い出した。俺は何回も来たことあるけどJaviのために連れてきた。それなのに車で寝てる?理解できない。」というもの。

今回だけでなく、彼もこのスパニッシュに対して不満がたまっていたよう。

ただ、Gabrielらしいところは直接Javiには言わないところ。僕と二人になってから吐き出しました。
それと、「ただ、Takutoは来たかったんだよね? なら問題ないよ。」と言ってくれ親切に案内してくれました。


つくづく感じるのは、Gabrielとは波長が合うということ。
信頼できるし、似た部分を感じます。

さすが、愛されてる国No.1のスイスですね。

真中がGabriel

なにはともあれ、最高の一日でした。

ルームメイトに感謝。

残りわずかな時間を大切に。


それでは:)

クリックしてくださるとうれしいです。


人気ブログランキングへ


にほんブログ村