NPOビジネスについて、
僕が考えているものはNPOを広げるためのビジネスです。
多大な影響力のある人、大きな力を持っている企業の援助のもとNPOを広げるのです。
最近、 留職 という言葉を耳にし、このシステムについて共感する部分が非常に多かったので紹介します。
留職とは、企業から数人の代表者が発展途上国へ送られ、NPO団体と共に活動するというものです。 自分の技術を現地でダイレクトに生かす挑戦をすることで達成感が得られ、また現地のグループで協力して活動することで人材育成につながります。
僕が思う留職の一番大きな利点は、企業の援助を得られるところです。
つまり、双方向にメリットのあるシステムなのです。
僕はこっちに来る前に、地元で 「おむすび少年団」
という児童ボランティアをやっていました。そこで感じたやりがいや、人材育成における発見が留職のメリットと重なっている部分が多かったのでよかったら聞いてください。
僕が、やっていたのは小学生を対象にしたボランティアです。中学生から大学生までが指導員というかたちになって、みんなで遊びます。とにかく遊びます。
たまに、遠足にいったり、夏はキャンプに行きました。
やりがいというのは、 子どもたちの笑顔。
かわいすぎます。
すごくうれしかった出来事があって、
校長先生に学校の夏期補習の手伝いを頼まれアシスタントとして行くことになりました。
そのことが、僕の団体の子供にも広がったらしく、校長先生から聞いたのですが、
補習に来る必要のない子が、僕がいるという理由で申し込んできたというのです。
こんな嬉しいことはないです。この時、やりがいも感じました。
団体で行うイベントを通して学ぶことは本当に多いです。
すべて自分たちで、企画・運営する上に、子供たちを預かる責任があるので、体調管理や食管理についてみんなが気を使わなければなりません。
最初に言いましたが、中学生以上は指導員です。指導員間では一切敬語は使わないというルールなので年は関係ありません。
体育館での泊りの行事の時は、子供を寝かしつけた後、中学生以上があつまり夜中の一時ごろまで反省会と会議をしました。
この行事で僕は代表をやらせてもらい、あえてある一つのイベントを中学生だけのグループに任せてみました。
本番少し、時間配分に問題はあったものの、子供たちは大喜びでした。
企画して、それを指導員の前で発表して、本番こどもに説明して司会をする。さらに、自分たち自身で反省点も挙げられたのです。
この活動をしていて感じるのは、一人一人がしっかりしていて意識が高く、大人であるということ。
自分がその年代だったら、、、と考えると想像できないほどです。
子どもが好きという共通の理由で集まって、子供の笑顔のために全力を尽くす。
その中で、自分たちも成長できるのです。
以上が僕のやっていた活動です。
この間、学校でピースプロジェクトの講演を聞き、UCSDにも色々なボランティア団体があると知ったので、これから参加しようと考えています。
留職は日本では最近始まったばかりですが、こっちではかなり発展しているとも聞いたので多くのことが学べそうでウキウキです。
それでは:)
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