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c-picker8の留学ブログ

大学三年の夏、UCSDに私費留学。

board tripのまとめです。

そもそもこのtripはall calといってUCの付く大学(UCSD,UCLA,UCR,,,)がすべて集まるというものでした。
このことによって、他の大学に対する対抗心だったり、自分の大学の中での一体感が垣間見れて面白かったです。




僕はUCSDを代表する経験をさせてもらいました。
なにかと言うと、boat race.

一気飲みリレーです。笑
前日のpartyでみんなが練習していて、僕も挑戦してみました。結果大して早く飲めないし、最後のほうなんかむせる始末だったにも関わらず、幹部の反応「where did beer go?」早すぎる!と言うのです。 UCSDの代表に選ばれました。笑

300人くらいの観客の前で試合をして、大学ごとに応援歌を歌っていて、この時は一体感を感じました。

これをきっかけに、いろんな人がよく声かけてくれるようになって、大事なのはノリだなと。

行きのバスからpartyやって、飲んで騒いでAVもながれて、、、現地でのpartyもdirty dancingとかいうストリップ並みのものを学生が競いあって と刺激が多すぎるtripでしたが貴重な経験になりました。笑


このほかにも冬休みは色々と行事があって充実させられてます。
ただ、一か月も休みがあるんです。大学付属のextensionだから大学と合わせるんでしょうね。
留学生にとってはもったいないです。

最近改めて、留学先の違いについて考えています。やはり交換留学などで現地の授業を受けるのが一番だなと個人的には思います。
次に大学付属の語学学校か、独立した語学学校かです。
大学付属ってだけで費用が何倍にも跳ね上がるけど中身は独立した語学学校と同じ。大学付属ってのを生かして色々な活動に参加できるというのは大きな利点ではありますが。
独立した語学学校でいいのであれば、本当に安く済ませることができます。こっちは冬休みとかないし。
ただ留学斡旋業者を通してしまうと高くつくような気もします。

英語を勉強したいのか、英語を使って勉強したいのか 

貴重な時間とお金を使ってするものなのでベストな選択をしたいですね。

それでは:)
Happy new year!

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board trip の続きです。

今回は「英語のできなさ」について。

新たなアパートに引っ越し現地の学生と住むことができるようになって確実に英語力が上がったなと思っていました。新たなルームメイトはすごくいい人たちで色々なところに連れて行ってもらい、一緒に過ごす時間も長かったので、それだけ生の英語に触れることができ、少なくとも耳は大分慣れたなと思っていたのです。

しかし、このtripで振り出しに戻されたような気分になりました。
全然英語が聞けないし、伝わらないのです。
この約三か月間、俺は何をやっていたのかと。心が折れそうになりました。

この原因は 白人英語 にあったと思います。
というのも、このtrip9・5割が白人でした。ルームメイトはグアム出身のフィリピン人でしかも日本語が少しわかるから大分聞きやすかったし、伝わったのだと思います。

白人英語ってやつは、速いしはっきりしてないしで本当に半分くらいしか聞き取れなかったです。こんなに聞けないものなのかと。

かと言って、僕が話してもなかなか伝わらず、 発音のせい だなと思い知らされました。

英語ができないから、みんなの輪になかなか入っていけないんですよ。相当つらい思いをしました。

それで、あまり喋らなくなっている自分がいたのですが、これでは何の意味もないし何も成長できないと思い、輪に入らなくても個人個人に話しかけるようにしました。

それでも、特に気の利いた話ができるわけでもなく相手がこっちに特別興味があるわけでもないので、挨拶程度で終わってしまうというこも少なくなかったです。

ただ、一つ決めたことがあって。

「その場にいる人には全員に自己紹介すること」

パーティなどは、知らない人がいるのが当たり前の状況なのでこれをすることを決めました。
とにかく、自己紹介だけはしようと。

すると、何人かはすごく興味を持ってくれて、良くしてくれて結果的にtripを通してすごく仲良くなれました。そのうちの一人には、彼の誕生日partyに呼んでもらえることになりました。

話しかけないと始まらない ということですね。


こんなところで、すごく苦い思いをしたので勉強あるのみです。

具体的には、ひたすら発音練習とDVDで耳を慣らす。

Montana
Montana posted by (C)c-picker8
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こんにちは。

今は冬休みで、つい先日Montanaへの1week snowboard tripから帰ってきたばかりです。

これはUCSD snowboard clubのイベントでした。

このclubは、大学内で勧誘していて、partyが多く僕自身snowboardは好きなので入れてもらいました。


このtripでは本当に色々な経験をし、カルチャーショックをうけ、心が折れそうにもなり大変でしたが、通用する部分もあり多くのことを学びました。

何回かでトピックごとにわけて書いて行こうと思います。


今回は「個人主義」について。

結論から言うと、このtripでアメリカの個人主義を肌で感じ、個人主義だからこそ一人一人が大きくなれる ということを感じた。

どこで個人主義を感じたか。

tripのあらゆる場面において。 

例えば、バスの中でレクなど一切なかったり、現地についてもcabinごとのメンバーだけで一緒に滑ったり、飲み会(party)もclubみんなで ではなくcabinごとに開かれて適当にそれぞれ巡る形。
いくつか全体レクが用意されていたんだけど、参加者は幹部がメインであとは来なかったり。


個人を見ていくと、ひとりひとりが、マイペースで自分のやりたいことをやっている印象。一人一人がリーダーのような感じを受けた。もちろん横社会であるから先輩後輩の関係などない。


逆に、日本の場合はみんなで何かやる ということが多く一体感を求める。
ただこれによって、個が小さくなってしまうのではないかと思った。

一体感を求めることで、輪を乱さないように空気を読んで、みんなの前で正しいことを言おうだとか、みんなが笑ってくれることをしようなど、他人を必要以上に意識することで、自分を抑え、その結果小さくなってしまう場合があると思うのです。
この抑える ということに関して留学生の方は強く共感できるのではないでしょうか。


理想は、集団行動のなかで最大限に個をだして、それが機能することですが、その感覚をいきなり掴むのは難しいと思うので、こういった真逆のアメリカ文化に埋もれることが新たな自分・感覚を見つけるための近道になるのではないかと感じました。



それでは:)

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