c-picker8の留学ブログ

c-picker8の留学ブログ

大学三年の夏、UCSDに私費留学。

Amebaでブログを始めよう!
昨日のパーティーで白人の男友達に告られたのはびっくりしました。笑



最近は何をしているかと言うと、 TOEFLさんです。


ある目標ができて、そのためにTOEFLが必要なのでひたすらやってます。


3月中旬までにTOEFL iBT80 取ります。頑張ります。


正直こっちまで来てTOEFLやるのはもったいないけど、来る前にやらなかった自分のせいなのでやるからには本気で。


今までリーディングに力入れてこなかったし、苦手なのでいい機会かなと。
リーディングやることで文法に慣れて、語彙も上げればリスニングの理解力も深まるし自分の会話の幅も広がる気がします。



写真はUCSD。
気候いいし、撮影スポットが多いので息抜きに撮ってます。

それでは:)



人気ブログランキングへ



にほんブログ村


こっちでの飲み会といえばホームパーティーで
学校に化粧してこない人も多かったり、服も女の子でさえトレーニングウェアだったりする。

これまでこっちの学生生活を見てきて、日本の大学生との大きな違いだと思ったことは

お金を使わないということ。

逆に、日本の学生は居酒屋だったり服だったりでお金を使う機会が多く、そのためにはバイトをしないとならない。

金を使う文化になっていて、日本の学生が一生懸命バイトしている間、こっちの学生は勉強している気がする。

日本の企業側も学生に対して専門性はあまり求めていないということがこの状況を生んでいる一つの要因だとは思うけど、貴重な学生生活を遊びの金を稼ぐためにバイトに費やすのはもったいないなと。

学生が金を使うというのは経済にとっては良いことだと思う。居酒屋業界なんてまさにその代表例。
ただ、これは日本にとって短期的な利益だと思っていて、なぜなら学生生活を犠牲にしてバイトしてそのお金を費やすわけだから。学生は日本の将来を担っているわけで、その学生がこの大事な時期を捧げてしまったら、長期的な利益になるとは思えない。

とかいって自分は、相当バイトしてたし居酒屋大好きだったし、服にも金かけてた。

けど、こっち来てこっちの文化を見せられて、焦りを感じずにはいられなかった。

特に、今こっちではバイトしていなくて親のすねをかじっている状況。もちろん留学のために貯めてたけど、全部はまかなえず大分補助してもらってる。
そんな状況だから、親に申し訳ない気持ちがあって、もっとうまくやれたと思うしもっと自分に投資するべきだったと強く感じてる。

バイトで学んだことが多いのは確か。金を稼ぐ大変さだったり、自分から行動する姿勢だったり、チームワークだったり。いい仲間にも出会えて有意義な体験。

もちろん人それぞれバイトする目的は違くて、色々なバイトがあって、学費払うために働く人もいれば、社会人より成果出してる人もいる。

この時期に机で勉強するのか、社会で勉強するのかどっちがいいのかはわからないけど、大事な時期というのは共通していること。

それをこっちに来て、夜遅くまで図書館で勉強する学生を見て痛感したから、目的意識をもってこの大事な時期を使いたいと感じた。

それでは:)

クリックしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村