カンボジア王国の通貨はリエルです。けど、世界的にまだ価値が低いので基本通貨はアメリカドルです。
レストランやお店の価格表は、普通にアメリカドルで表示されていて、支払いもアメリカドルで支払います。
リエルはいつ、どこで使うのかというと1ドル未満の通貨として使います。
コイン通貨はほとんどなくて、紙幣が一般的です。1ドル以下のお釣りにリエルが使われるという感じです。
低所得者は1ドル未満の食事をすることが多いのでリエルを使います。ローカルの安いお店で100ドルで払ったりすると大抵お釣りはありません。
タイはバーツ、ベトナムはドン、シンガポールはシンガポールドルといった様に自国通貨を使用してますが、まだなんとなくなイメージですが、貨幣価値として信用するには足らない気がしてます。
そんな心配を一気に解消してくれたのがカンボジアだったのです。銀行預金も普通にドルで大丈夫です。
円安だろうと円高だろうと両方の資産があれば、シーソーの様に為替で損もしないとわかると急にドル資産も欲しくなるものですね。
これもカンボジア進出の動機の1つです。



