なんで進出先にカンボジアの首都プノンペンを選んだのか?
「一度崩壊した帝国が再び復活した例は過去の歴史にはない」
という言葉を聞いた事があります。
かつて香港を植民地にしていたイギリス75経済の成長率は、いまや香港に追い抜かれています。
そのイギリスの自動車メーカーといえば、ロールスロイス、ベントレー、レンジローバー、ジャガー、MINIなど数々の有名メーカーがあります。
かつて香港を植民地にしていたイギリス75経済の成長率は、いまや香港に追い抜かれています。
そのイギリスの自動車メーカーといえば、ロールスロイス、ベントレー、レンジローバー、ジャガー、MINIなど数々の有名メーカーがあります。
しかし、いまはすべて外国資本に買われてしまいました。ロールスロイスはBMW。ベントレーはフォルクスワーゲン。ジャガーとランドローバーはフォードが買収した後にインドのタタに売却。ロータスはマレーシアの会社が買収。
一社もイギリス自国資本の会社はなくなってしまったのです。先日、ウイリアム王子が結婚された時にはレンジローバーを大々的に使用してましたが、もはや先進国のトップクラスが乗る車が自国会社の物ではなくなってしまったのです。
日本はまだトヨタが強いので、天皇陛下は御料車(センチュリーロイヤル)でカッコつきますが、日産の筆頭株主はルノーなので実質フランス資本の小会社という状況です。
こういった流れはすべて事実であり、歴史から見ても安泰がキープ出来ることはなく、時代は導入期、成長期、成熟期、衰退期という4サイクルをひしひし感じています。
一社もイギリス自国資本の会社はなくなってしまったのです。先日、ウイリアム王子が結婚された時にはレンジローバーを大々的に使用してましたが、もはや先進国のトップクラスが乗る車が自国会社の物ではなくなってしまったのです。
日本はまだトヨタが強いので、天皇陛下は御料車(センチュリーロイヤル)でカッコつきますが、日産の筆頭株主はルノーなので実質フランス資本の小会社という状況です。
こういった流れはすべて事実であり、歴史から見ても安泰がキープ出来ることはなく、時代は導入期、成長期、成熟期、衰退期という4サイクルをひしひし感じています。
決して、不安や心配をあおる為に言っているのではありません。
事実を受け入れ、先行きが明るいとは思えない日本から一本外に目を向け、カンボジアというようやく成長期に差し掛かったであろう国を肌で感じてみたかったのです。
事実を受け入れ、先行きが明るいとは思えない日本から一本外に目を向け、カンボジアというようやく成長期に差し掛かったであろう国を肌で感じてみたかったのです。
まだ30代の私としては、今後の日本が安泰とは到底思えないというのが海外進出の大きな動機です。
