表参道のジャイル4階にある、ドゥラクルセル兄弟が手掛ける
パリで人気のビストロの東京店『ル・プレヴェール』さんでディナー![]()
兄でオーナーシェフのフィリップ氏による、
スパイス使いの巧妙なフランス料理に合わせるのは、
弟でソムリエであるマーク氏が選んだ自然派ワインです。
食前酒には、自家製スパイス(シナモン・スターアニス・カルダモン)
が入ったスパークリングワインをいただきました♪
●産直野菜のサラダ、スパイスシードと赤パプリカのアクセント(1,600円)
薄くスライスされた彩り鮮やかな野菜の下は、
マヨネーズを混ぜたフヌイユ(茴香)とジャガイモのピュレ。
コトー・デュ・ジエノワ レ・ボー・ジュール'07 ロゼ(750円/グラス)
●自家製いろいろなシャルキュトリーの盛り合わせ(2,100円)
*豚肉のリエット
*リヨ(豚バラのコンフィ)
*鶏レバーのパテ
*パテブルトン(豚肉と豚レバーのパテ)
*ガーリックソーセージ
こんな盛り合わせは間違いなく、
●花悠仔豚とキャベツのブレゼ 三種のエピス(3,300円)
シナモン・スターアニス・ロングペッパーでエキゾティック漂う、
豚肉「花悠(かしゅう)」をメインにしたスペシャリテ![]()
●茸とキャラウェイ入りブーダンブラン、ひよこ豆のピュレ添え(2,700円)
鶏肉と豚肉と卵で作られた淡白な味わいのソーセージから、
キャラウェイの華やいだ芳香が広がります
「ビストロ感覚の良心的な価格で、ガストロノミー級の料理」
という、“ビストロノミー”スタイルを体感致しました![]()
ごちそうさまで~す![]()


スパークリング デピス(750円)




