お花見シャンパーニュ の後は、恵比寿にある
フレンチ「ドゥ・ロアンヌ」さんへ連れて行っていただきました![]()
同店のシェフは、シェ・イノやフランスの
三ツ星レストランを中心に修行された岡本英樹氏。
天井の高い広々とした解放感と気品に満ちた店内は、
本来ならば千鳥足を踏み入れてはならない空間ですが…
まぁ、そこは若さ(と美貌)で許して下さいませ![]()
ミッシェル・ドゥミエール
本日4本目の餌食チャンとなりましたのは、
果実の爽やかな苦味が心地良いシャンパーニュです!
●テット・ド・フロマージュ
豚の頭のテリーヌです。ソースはラヴィゴット。
豚の風味が活き活きとしていて、
●パン、バター
温かくザクザクな「ビゴの店」のバゲットと、カルピスバター。
●サンタニオル ナチュラルミネラルウォーター
サルフェートの含有量が多い、スペインの中硬水。
初めてお目に掛かったものだったので、パシャリ
●天使の海老 茸と自家製ベーコン
微塵切りのポアロー入りクリームソースが敷かれています。
カリカリのチップ状ベーコンがお茶目で、
食感と香り豊かな一皿でした![]()
●ポアローのテリーヌ、トリュフドレッシング 大山地鶏のレバームース添え
岡本シェフのスペシャリテ![]()
ポアロー、トリュフ、レバーを同時に口に含むと、
植物性と動物性の旨味が見事に調和し、
今まで経験したことのない世界へと導かれるでしょう![]()
ここまでのアミューズ3品、
●フォアグラのテリーヌ トースト添え
けんchanは、スペシャリテの差し替えでこちらを。
芸術を感じる直方体ですね![]()
●カサゴのソテー 白ワインとベルモットのソース
ふっくらと焼かれた味わい深い笠子に、
ハーブが効いた甘味のあるソースが良く合い、
さり気無いトマトの酸味が飽きることなく食べさせてくれます
羨ましいほどにシャンパーニュとお似合いの逸品![]()
この後、お肉料理、デザート…と続きます!









