台東区根岸にある和菓子店、
「花月堂」さんの焼き菓子をいただきました
同店は明治4年、神田神保町で創業。
明治維新後の京都を見限り、
東京で商いをと考えた公家出身の在原正成が、
職人を使って開業したのが始まりだそう![]()
同店の住所であり、花柳界があった根岸からネーミング。
大島餡と呼ばれる黒糖を使ったこしあんを包んだ、
皮の焼き色が香ばしいお菓子です。
●みのわの里
同店のある地名(旧・三ノ輪村)を取った代表作。
白あんを包み、表面にすり蜜を塗って焼き上げたもの。
焼いている途中に、わざと割りを入れて香ばしさを出しています。
●ひぐらしの里
近くにある日暮里からネーミング。
レーズン入りの白あんを、パイ生地風の皮で包んで焼き上げたもの。
表面には粉糖を塗し、中央にクルミが乗せてあります。
地元への愛着が強く感じられるお菓子達でした♪
ごちそうさまで~す![]()
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