「星のや 京都 」さんでのお夕飯です~。
星のやさんでは、宿泊料金に食事代が含まれておらず、
自分達で好きなように食事を楽しむスタイルになっています![]()
私達は宿内に併設されている、
ダイニングの個室にていただきました~![]()
フォルジェ・ブリモン・ブリュット(\1,600)
一先ず、滑らかな泡のシャンパーニュで乾杯♪
京都の旬の食材を軸に、それらを様々に調理した
「デクリンゾン」と呼ばれる手法のアラカルトメニューから、
お互い食べたいものをドンドン頼んじゃいました![]()
優しい歯応えと共に、春の清涼感大爆発!
土筆がサクサクのアクセントです。
こちらは先付け代わりに1人1皿注文しましたが、
●こなき純米 超辛口 +15 鳥取県千代むすび(\900)
熱燗のおススメとして選んでいただいたもの。
キレまくっていて、タイプです~!3合飲んじゃいました
●星のや特製胡麻豆腐(\900)
もっちり濃厚で、胡麻の心地良い苦味を感じます。
●京都肉のたたき(\2,900)
赤肉の旨味を、文字通りじっくりと噛み締めます。
●ぐじ 昆布〆(\2,000)
●明石 天然 鯛 昆布〆(\2,000)
こちらも肉厚で柔らか♪
因みに、お造りの器はVan Cleef & Arpelsのようでした![]()
●九条葱とホッキ貝の酢味噌和え(\1,500)
シャブリ'03(\1,300)
甘味があり、和食に合うスッキリ感。
熱燗と並行して、こちらをグラスで2杯ずつ♪
下に隠れているお豆腐が、穴子に負けない味わいで見事に調和。
土っぽさを感じるシャブリとのマリアージュも最高!
●蛤と春キャベツの酒蒸し(\3,000)
プリプリ&シャキシャキの酔っ払いカップルですね!
●京鴨ロース(\1,600)
葱が射込んである、カモネギちゃん♪
かなりの厚みでジューシー度120%です
蕗の薹・こごみ・たらの芽・行者大蒜・こしあぶら。
ひとつひとつ、異なる山の滋味を堪能します。
●筍 木の芽焼き(\2,300)
春限定、贅沢ステーキ様です。
●鰆の炭火焼(\2,400)
料理よりも器が気になってしまった一品![]()
●鯛茶漬け(\1,800)
〆にお茶漬けをいただいて、ごちそうさま~![]()
外観は京風家屋のようなダイニングですが、
中はJazzが流れる和モダンでオトナな雰囲気です。
この山奥まで食材を運んで来るのも、大変そう![]()
次はラウンジへと移動して、食後酒?を(^-^)![]()






















