こんにちはニコニコ

不登校育児から絶賛学び中、

元不登校兄弟児、元不登校児の母
塩谷です。
 
 
過ごしやすい季節になってきましたね。
お母さん方、お子さん方
いかがお過ごしですか。
 
 
 
こちらは
娘が学校復帰して無事1ヶ月が経ちました。
娘自身「学校楽しい!」と話しているものの
 
〝連休あけ〟には警戒心が過ぎったり
〝勉強でつまずきがあった後〟にも、
明日はどうなるものか…と様子を見たりしております滝汗
 
 
 
 
 
(勉強についていけない…苦手意識がある…なども、不登校のきっかけの一つだそうですね。)
※それも、勉強が原因なのではなく、勇気付け不足ゆえの立ち向かえない心が要点ですね。
 
 
 
 
 
先日も、算数で分からないところがあったらしく、
その晩、家で勉強を見たのですが…メモ
1日ではスッキリ分からず汗
その晩、娘はプリプリイラッしながら床につきました。
 
翌朝どうなることかと思いましたが、
娘は夫に起こされて
(流石にこの日は一人で起きられませんでした。)
 
素直に朝ごはんを食べて
静かに登校していきました。
 
 
 
 
「勇気付け」
が、付いてきたなぁ~と思った瞬間でした。
 
 
 
 
自分の中に勇気がないと
クローバー完ぺき主義に固執して、ストレスを大きくしすぎたり
クローバーすぐに気持ちがくじけて、もう立ち向かえない!と、匙を投げがち
になりますよね。
 
 
 
ちょっとやそっとのことがあっても、
くじけずに立ち向かっていけるようになったんだなぁと、
娘と私の小さな成長を感じた出来事でした。
 
※くじけずに…というのは、敏感なまま感じていることを「我慢する」ということではなくて、勇気付けによって、小さなことを気にしないで済むようになるという意味合いです。
 
 
 
 
 
 
 
私たち〝不登校児の親〟
多くの場合勇気付けの子育てを知らずにいるので、(自分が受けたことが無いので)
 
無意識でいると…悪気なく、
私たちの親のテンプレート通りの
〝勇気くじきの子育て〟をしてしまうことがあります。
 
なので、娘が再登校したことにあぐらをかかず
今後とも、勇気付けの子育て
少しずつ学んでいきたいなぁと思うところ。
 
 
 
 
先日のシルバーウィーク4連中でも
内心ヒヤヒヤして
「勇気付け」の復習をせずにはいられませんでした。苦笑
 
 
 
 
 

さて、前置きが長くなりましたがアセアセ
今回のメインテーマは
学校復帰前・社会に出て行く前に
具体的に何をしていたのか?
について。
 
 
 

【学校復帰準備】

社会に出られる子をつくる在宅での過ごし方 

その①

をお送りいたしますね。

 
 
 
 
 
 
その①はズバリ体力づくり
自律神経が目を覚ます〝体力づくり〟です。
我が家の場合は、
自律神経対策の一環ではじめたことですが、
シッカリ自律神経の強い子にしておくことは、
社会復帰の道をスムーズにしてくれたように思います。
 
 
 
 
 
 
具体的には
・月に1~2回くらいのペースで片道45分の山登りをしました。
・天気が悪いときはプールで水泳をさせました。
・タイミングをみて2時間くらいのサイクリングに連れ出しました。
 
運動の頻度は週1回を目標にしていました。すこし強度のある運動を2時間くらい、休み休み付き合うという感じでした。
 
 
 
 
 
こうやって書くとちょっとハードですかね。
 
でも、一度戦線離脱したところに戻っていくこと(社会復帰)も体力勝負
我が家では、スパルタくらいが丁度良かったです。
 
副交感神経優位になって、たるんでいるのを感じたら、次の晴れ間には山へ直行です。グープンプン炎
 
※ここで、父性の愛情不足の不登校ママさんたちはひるみがちあせる
自分を省みてステージアップの路線を選ぶという目線も、役にたつかもしれません。
 
 
 
 
 
 
その時は、自分が子どもを叩きなおすんだ!という意地にも似た気持ち
心で涙を呑みながら(というと、かっこよさげですけど)
 
正直、シッカリ子どもを導いてやれなかった自分の辱めをくいしばりながら
もういちどしつけなおしをする時間を過ごしていたという感じでした。
 
 
 
 
山登りでは、最初のころは開始10分のところですぐ弱音を吐きました。
 
・暑い
・頭痛い
・疲れた
・足痛い
・もう帰りたい
 
熱中症対策に気を配りながらも、
「甘え」と「本当のSOS」を見きわめながら
厳しい態度で臨みました。
 
 
 
 
 
弱音から絡んでくる腕をはらいのけて
親はぐんぐん先に登ります。
 
姿が見えるか見えないかの場所で待ち、
無事に進んでいれば、
また進みました。
 
 
 
 
 
何度か登頂に成功した頃には、
山で会うおじ様・おば様方への挨拶もなれたものでした。
 
お母さん「こんにちは!」
おじ様おじいちゃん「こんにちは!」
 
皆様、ご自分のことに一生懸命なので、
小学生が昼間から山に登っていることなんて気にしません。
 
 
 
 
 
そうやって、知らない大人と接することも、
不思議と彼女をたくましくしてくれる機会になりました。
山には本当に偉大で、感謝です。
 
不思議と「着々と取り組む感覚」も、
山が静かに教えてくれたような気がしているんです。
 
 
 
 
 
本人が好きで、やってみたい運動があれば、
それもいいですね。
 
どんなツールでも頻度でも、
自律神経を強くするには?という目線があれば、
間違いないと思いますウインク
 
 
 
 
というわけで、
【学校復帰準備】社会に出られる子をつくる在宅での過ごし方 その①
自律神経が目を覚ます〝体力づくり〟をお送りしました。
 
 
 
 
また書きますね。
次回はその② 「戻っても平気♪」自信に繋がる〝学習習慣〟 をお送りしますね。
 
子育てを通して、
共に豊かになっていきましょう。
 
今日もありがとうございましたウインク