こんにちは![]()
不登校育児から絶賛学び中、
元不登校兄弟児、元不登校児の母
塩谷です。
週明けそうそう反省いたしました。
先日の4連休明け、
スムーズに登校したものですから
すっかり気を抜いておりまして、
今週の月曜日の朝はグズグズ。
再登校から初めてのお休みでした。
(休むのは全然OKなんですけどね。)
休むのはOKなんですけど、
向き合うべきは、もちろん
子どもへの「勇気付け不足」
自分(親自身)への「勇気付け不足」
なんですよね。
自分の課題を避ける行為は
「勇気付け不足」から来る
症状のようなもの
ですので、
「(社会へのチャレンジ)避けても良いよ~」
でも、
「この機会に勇気づけ見直そうか~」
といったところなんですよね。
そういうわけで月曜日、
例の在宅での過ごし方①②③に注意をしまして、
また1日、親子共々勇気をつけなおしまして、
火曜日から元気に登校していきました。
在宅での過ごし方につきましては、
前回、
①自律神経が目を覚ます〝体力づくり〟
をお送りしたところですので
続きまして
在宅での過ごし方②
②「戻っても平気♪」自信に繋がる〝学習習慣〟
をお送りしたいと思います。
ひきこもりの方なら、
何か自分の興味のあることを
コツコツ勉強するでもよし、
小中学生なら、
学校に戻っても在る程度馴染めるくらい
学校に戻るつもりがなくて
専門学校など可能性がある場合は、
高卒認定のためにでも
勉強されるのはいかがでしょうか。
まず、娘の場合
在宅での過ごし方②〝学習習慣〟をしていたことで、
学校復帰してからの学習が全くスムーズでした。
・授業では何度も手を挙げる![]()
![]()
・新しい単元に入っても予習しているところはかえって簡単に解ける![]()
・テストも遜色なく受けられる![]()
など、
学校に行く(社会に立ち向かう)に当たって
学習が負担にならずに済んだ
のが一番のメリットでした。
すごく優秀でなくてもいいんです。
何かチャレンジするときに、心が強くなるような、
「なんとか、やっていけそうだ」
と思えるくらいに準備をしてやる
のは、親子の健全さの役に立つように思います
(我が家の場合は小学生ですが、子どもが中学生以上や成人になっている場合には、直接的なシツケが効きにくくなりますよね。そんな場合にも対策があるのですが、長くなるので別の記事にします。)
具体的に何をしていたかと言うと
・学校から頂くプリントをやる
・学校のドリルやワークをやる
・そろばんの学習をする
我が家ではこの程度でしたが、
自律神経の兼ね合いもあり、
シッカリメリハリをつけて
(できるだけ)毎朝計画を共にたてて
計画達成できるようにチャレンジしました。
ポイントは〝学校のほうが楽〟というレベルであることかもしれません。
娘は再登校して最初の頃に言いました
「学校のほうが楽だった。」![]()
家にいた頃は、
それほど負荷をかけている訳でもなかったのですが
本人の能力を考慮しながら
マンツーマンで目標をもってやると、
学校よりジックリ教えられるので
ペースがつい速くなってしまったんですよね。
そういうわけで、
学校でみんなのペースで進めてもらうほうが
ゆっくりで楽だったようです。
そういう感覚が、自信と勇気に繋がったのではないかと思います。
・進捗(しんちょく)状況を聞いてやること。
・その人なりの成長を敬うこと。
・〝君ならできる〟〝良くなってきている〟と可能性を信じて応援すること。
・頼まれたらサポートすること。
・子どもの場合、必要性を感じたら導くこと。
こんなことを自宅学習では大事にしていました。
基本は大人でも子どもでも同じですよね。
自分の縁のある学習(娘の場合はそろばん)を
コツコツやっていき、
少しずつ身になっていくという
「手ごたえを得る感覚」は
大人であっても、
勇気と自信に役立つものなのではないでしょうか。
というわけで~今回は、
在宅での過ごし方②
②「戻っても平気♪」自信に繋がる〝学習習慣〟
をお送りしました。
①体力づくり
②学習習慣
と参りまして、
次回は
社会に出られる子をつくる在宅での過ごし方③
③プチ社会体験が勇気を育む〝大人との関わり〟
をお送りいたします~~。
季節の変わり目、お元気でお過ごしくださいませ~。




