平日のお楽しみ、一日仕事を終えたということと自宅では仕事のことを考えないため・・・・という言い訳で、
帰宅前に会社の近くのBaarにほぼ毎日よってきます。
飲むのは大体シングルモルトのソーダ割り。少し前はソーダを注いだあと、その後にウィスキーをのせるフロートという形で飲んでいました。
この飲み方だとウィスキーの味が良くわかりその後にソーダ水がシュワっと口の中で暴れウィスキーでカッと熱くなった喉にもうひとつの刺激を与えてくれるのでとっても好きな飲み方でした。
ただ、ほぼストレート+ソーダの刺激というワンツー攻撃はさすがに胃をだいぶ弱めたようで、ここしばらくは普通のソーダ割りにしています。
いつもはグレンリベットというシングルモルトですが、今回はABERLOUR(アベラワー)というハイランドモルトをボトルでお願いしました。香りが良く飲みやすいモルトウィスキーです。
こうしてお酒を飲みながら、たまに本をつまみとすることがあります。
今回はこの本
ちょっとピンボケですが「スティーブ・ジョブス名語録」(PHP文庫)です。
ジョブスは昔からそのアウトローな感じとそれでいてやさしそうな感じが好きです。
最初の言葉でまたしびれた。
「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるだけだ」
まだ読み始めたところですが、物語でもないのにわくわくします。
僕が尊敬する方々は、どっかこんな感じを持ってる人が多いです。
しかし、これだけジョブスが好きにも関わらず、スマートフォンはエクスペリア、iPodでなくWalkmanアップル製品もってない。( ̄Д ̄;;
この本については、また書いていきたいと思います。尊敬する方々も絡めながら。

