昼ドラみたいなブログ
Amebaでブログを始めよう!

友達以上になる時・・・

今月の初め、僕はその彼女と二人で飲みに行った。


街はクリスマスムード一色で、カップルで溢れていた。

僕たちは焼き肉を食べ、一緒にカラオケに行った。


僕は少し飲みすぎてフラフラになり、彼女は優しく介抱してくれた。

カラオケを出る頃には終電もなくなりそうな時間になっていた。


彼女は僕と手をつないで駅まで送ってくれた。

でも時間は過ぎて、終電はなくなってしまった。



僕  「もう帰れないよ…」


彼女「私も…」








僕らはどちらからともなく、抱きしめあい、やがてkissを交わした。








僕は、「ずっとこうしたかった…」といい、




彼女も、「私も…」と答えてくれた。







二人は抱き合いながら、それまで決して表に出さなかった想いを伝え合った。



そして二人はホテルに向かった…

出会い・・・

もともと彼女とは、結婚前から職場の同僚だった。

部署も違ったので、頻繁に顔を合わせるわけではなかったが、

なんとなく気があって、なんでも話せる友達といった関係だった。


彼女は僕より4歳年上で、優しくて、おおらかで、でもどこか天然なとこがあって、

僕にとってすぐに放っておけない存在になった。


今考えてみると、その時からすでに僕は恋していたのかもしれない・・・


2年程前に彼女は転職していたが、それでも付き合いは続いていた。

あくまで飲み友達として。


そんな中で、僕は彼女と久しぶりに飲みに行く約束をした。

プロローグ・・・

はじめまして。僕は20代前半の普通の会社員やってます。

なぜ、ブログをはじめようと思ったかというと、今現在とても深刻な悩みがあったからです。

その悩みとは、ずばり不倫…。まずはこのブログを始めるに至る経緯を綴ろう・・・


数年前、僕は7歳年上の女性と結婚した。結婚から2ヶ月後、元気な男の子が誕生した。

いわゆる「できちゃった婚」というやつだ。


その後月日は過ぎ、子供も歩いたりしゃべったりするようになるまで成長した。

一見、誰もがうらやむような幸せな家庭だった・・・


しかし、僕にはどうしても我慢できない不満がいくつもあった。


ちょっとした感覚や考え方の違いから、僕らはよく喧嘩になった。

理由は大抵くだらないことばかりで、僕にはなぜこんなことで喧嘩しなきゃいけないのか全く理解できなかった。


そうして僕はだんだんこの生活に疲れていった・・・


そんな時、彼女は現れた。