練習記録
今日は曇り空でしたが、午前中は穏やかな陽射しが差し込む素敵な練習日和となりました。
インフルエンザが流行するこの季節、健康管理には気を配りながらも、たくさんの仲間が集まり、教室いっぱいに温かな歌声が響き渡りました。
「故郷」と「みかんの花咲く丘」という、日本の心に深く根付いた名曲に取り組みました。
一人一人の声は小さくても、心を合わせて歌うことで生まれる素晴らしいハーモニーに、今日は新しく見学に来てくださった方も加わってくださいました。
嬉しいことに、最近は少しずつ仲間の輪が広がっています。年齢も経験も様々ですが、「歌うことが好き」という思いで繋がり、和気あいあいと練習に励んでいます。
本番直後でお体の心配をされた指導者の先生も、今日は元気なお姿を見せてくださり、皆で安心したところです。
次回は2月16日に練習を予定しています。新しい曲目として「ノスタルジア」「愛と慈しみと」「三つのマリアの歌」にも挑戦する予定です。どの曲も、聴いてくださる方の心に届く、温かな曲ばかりです。
寒い季節が続きますが、また皆で元気に歌えることを楽しみに、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
歌声を通じて、地域の皆様に笑顔をお届けできることを願いながら。
おまけ、合唱ライフハック
・楽譜に付箋インデックスを貼ると、何ページだっけ?と慌てずに済みます。
・100円ショップで購入したチャック式の袋に、楽譜やマスク、ペンなど必要なアイテムを入れておくと練習時に忘れ物が減ります。
よかったら試してみてくださいね!















