8月30日は、9月21日の施設訪問に向けて自主練習を行いました。
この日の参加は9名。
いつもより少ない人数だったこともあり、ハーモニーにほどよい緊張感がありました。
一人ひとりの声がよく聞こえる分、自然と周りの声に耳を澄ませながら歌う時間に。
少人数ならではの集中した練習になりました。
「浜辺の歌」では、いつもとパートの並びを変えて歌ってみました。
これがなかなかの「Good!」✨
立ち位置が少し変わるだけでも、周りの声の聞こえ方やハーモニーの感じ方が変わります。
いろいろ試しながら、より歌いやすい形を探していきました。
今回は、本番で演奏する曲を全曲通して練習しました。
【この日の練習曲】
・どこかで春が
・春の小川
・Salve Regina(三つのマリアの曲より)
・浜辺の歌
・庭の千草
・春が来た(与謝野晶子)
・時計台(高田敏子)
・夢みたものは…
・しゃぼん玉
・とんぼのめがね
・故郷
施設訪問では、歌うだけでなく、数曲ずつ曲の紹介をはさみながら進める予定です。
「庭の千草」「浜辺の歌」「とんぼのめがね」「故郷」などは、会場の皆さんにも一緒に口ずさんでいただけたら……と思っています😊
そして練習の合間には、うれしい差し入れも🍉🍈
スイカとメロンをみんなで美味しくいただきました。
まだまだ暑い8月。
冷たい果物に元気をもらって、ひと休みしたあとは再び練習へ。
和やかな自主練習のひとときになりました。
【本番に向けて、こんな準備をしています】
私たちの合唱団では、本番で気持ちよく歌えるよう、歌そのものだけでなく、当日の流れや準備もみんなで確認しています。
今回は曲数が多いため、楽譜は本番の演奏順に並べて準備。
ステージ上で慌てて次の曲を探すことがないようにしておきます。
衣装は、会場が明るい雰囲気になるようトップスも明るめに。
楽譜立てや楽譜カバーもできるだけ統一感を持たせて、聴いてくださる方にも気持ちよく見ていただけるよう準備しています。
また、本番当日はいきなりステージに立つのではなく、午前中に声出しをし、先生のレッスンを受けてから会場へ向かいます。
こうして歌だけでなく、曲順、立ち位置、進行、身支度まで少しずつ確認しながら、本番を迎えます。
私たちにとって施設訪問は、日頃練習してきた歌を披露するだけの日ではありません。
聴いてくださる皆さんと一緒に歌ったり、懐かしい曲を楽しんでいただいたり。
歌を通して、少しでも楽しい時間を一緒に過ごせたらと思っています。
次はいよいよ、9月21日の本番です♪
まだ暑さが残っていそうですが、体調を整えて、元気に当日を迎えたいですね。
皆さんに楽しんでいただけるよう、心を込めて歌ってきます😊🎶





