なぜか?
実は、著名な脳科学者の池谷祐二さんも自身の著書の中でこのように言っている。
人間の脳は、飽きやすいように設計されている。
どんなに楽しいことでも、脳がそれに慣れて、
マンネリ化すると飽きるようになっている。
つまり、
そもそも、三日坊主は「脳の機能」なのです。
これを専門用語で「馴化(じゅんか)」というそうです。
(私は、脳科学者ではないので、あまり詳しくないですが、、、、)
そう考えると、
私は、三日坊主だから、、、というような悩みは、
はっきり言って馬鹿らしいわけですよ。
だって脳の正常な機能なわけですからね。
そうは言っても、
じゃあどうすんだ?って話ですよね。
実はこの「馴化」という機能を
逆手にとって、「続けるパワー」に変えることが
可能なんだそうです。
すごく単純な話ですが、
例えば、「風呂に入る」(笑)
ぶっちゃけ、
ネットビジネス初期のころは、
仕事と両立しながらやっているわけですから、
はっきり言って、風呂に入る時間さえ惜しいわけです。
はっきり言って面倒臭い、、、あ、面倒くさいワケです。
でも、やらなきゃならんわけにはいきませんよね。
そこで、やらなきゃならんと思って続けていると
ある現象が脳に起こり始めます。
そう、「馴化」です。
その面倒なことに、脳がなれてしまう。
なれてしまうと、今度は、
やらないほうが苦痛を感じてしまうワケです。
つまり、「習慣化」するまで続けることで、
脳が慣れ、当たり前のようになっていく。
これも、「馴化」の機能なのです。
ここで大切なのは、
それを「意識しているか、いないか」のとでは、
苦痛を感じる時期を乗り越える確率が、
鬼のように変わってくるということです。
なんでもそうです、
この「意識して事に当たる」ということを
大切にしてください。
ブログ作るにしてもそう、
ステップメール作るにしてもそう、
どこへ向かっているのかを「意識」しながら、
作業することって、超大切です。
忘れないでくださいね。
【編集後記】
ここで、
「やる気の壁」を乗り越えるための
効果の高いとっておきお方法を一つ。
脳科学者の茂木健一郎さんの著書
『脳を活かす勉強法』の中に
「タイムプレッシャー」という言葉があります。
例えば、通常なら1時間かかる仕事を、
「30分でクリアしよう!」と制限時間を設けることで、
脳内の「やる気」に関連する部分を「刺激」し、
潜在能力を的なパフォーマンスを
引き出し、作業能率を上げるというものです。
茂木さんは文章の中で、
タイムプレッシャーの効果を上げるための必要な条件として、
まず、他人から強制された基準は逆効果であり、
「自分自身で決める」ことが大切だと訴えています。
「絶対この記事30分で書き終えてやる!」と強く心に決めて、
スマホのストップウォッチアプリを使って、
気合いを入れてやってみてください。
この方法、めちゃくちゃ効果高いです!
私も、自信をもって推奨します。
ダラダラと仕事をした時よりも、
はるかに早く終わり、かつクオリティの高い仕事ができますよ!