こんにちは、fujiです。
原稿を出したあとは、抜け殻のようになります。
そんな時に、黙々とゴボウの笹掻きやキャベツの千切りをするのが好きです。
洗濯機の渦をずっと見るのも好きです。
α波出まくっている気がします。
すんげーいい感じです。
さて。
先日、我がコンセプトマークスLLPの
国会(会合のこと)がありました。
もしあなたがどこかで、揃いも揃ってでかい筆箱を持ち、
机の上には書類も多いが、おやつはもっと多い、
そんな集団をみかけたら、私たちかもしれません。
お気軽にお声をおかけください。
もれなく、せんべいとキャンデーお持ち帰りいただきます。
「議題」はあらかじめ決まっております。
もちろん真面目にやっております。
が、
あらかじめ決まっていない「話題」も飛び交います。
みんなもともとピン芸人(フリーランス)なので、
同じライターという仕事をしていても、
持ちネタも、芸風もひとりひとり違います。
野性味にあふれております。
いや、これがいいんですね。
「みんなちがって、みんないい」by金子みすゞ ですね。
間違っても、
「みんなちがって、みんなだめ」にならないようにしたいと思います。
自分と違うこと、自分には想定外のことって、
自分の枠を広げるチャンスですからね。
賛成・反対はその次の問題で、
正直に本音をさらけ出すことが大事だと思います。
たとえ爆発して煙が出てきたとしても、
私はその化学反応が面白いです。
とことん混ぜ合わせて、何ができあがるか見届けたいです。
それが私にとってのコンセプトマークスLLPです。
最初私たちは魂のロックバンドで、
リードボーカル争いで怪我人が出て、今の形になったのですが…。
嘘、嘘、これは嘘です。最初から女性ライター集団です。
でも、
「俺らのロックをやりてぇんだ」と息巻くおにいちゃんたちの気分と、
このLLPの気分とは100%違うものでもないような気が、最近しています。
ロックっちゅーもんが何か、私はわかりませんが、
俺たちのものは、誰かが用意してくれるものじゃない、そこんとこよろしく!
というのは、ちょっとわかります。
何か悪いことや変わったことをしてみたかった10代。
悪いことか良いことかわからないけど、
無性に自分のために何かしたかった20代。
仕事のためのものと自分のためのものの接点を探した30代。
そんな時代を経て、
今は、
自分と他の誰かのために、
何か意味のあることをしたいと思うようになりました。
何かの役に立ったという実感が欲しくなりました。
恥ずかしいことや、後悔の残ることを繰り返して
自分の幸せは自分にしか作れないということは
すでに理解した年となりましたが、
今ここで、人様と自分の共通項の「幸せ」を考えたくなりました。
過去でなく、前を向くということは、
「残りの時間」を見ることでもあり、たまに残酷でもあります。
でも、それを「余りの時間」と考えたら、
自分が自由に思えてきます。
心穏やかな落ち着いた生活に憧れながら、
なかなか落ち着けない「不安定ちゃん」の私には、
そういう意識のマジックが必要なんですね。
人生の後半には、どちらかというと、ヘヴィな宿題が多い。
親の介護どうするとか、シワをどう隠すとか(キャ~きつい)。
でも、それを全部自分ひとりでやろうとするから
果てしなくきついように思うんじゃないかな?
グループ研究でいいじゃないですか。
上手いことやっている人の答えを真似していいと思う。
会議中、せんべいのカスを机にこぼしながら
そんなことを思う今日この頃でございます。
今週も国会やります。臨時国会です。
おやつと、女の人生(?)持ち寄ります。