2006年になって3週間も経つけれど、
私にはまだ2006年が来ていない。
年末から同じような生活が続き、
私はまだ、2005年を終えていない。
気分的には、今日は、2005年12月54日月曜日なのである。
目を開けて冬眠しているような感じ。
そのうち、ふと何か清々しいものが、
自分に降りてくる日がやってくる。来なきゃ困る。
多分2週間後くらいではないかとふんでいる。
その頃は生理中かもしれないが、
私は立ち眩みを覚えながらも、
いそいそと「Afternoon Tea」に
スケジュール帳を買いに行って、
今年の目標なんか書いちゃっているはずである。
「ペンのふたはきちんと閉める」
2006年は、ペンケースにインクのシミがつかない。
やったぁ~。
それまで冬眠。それでいいのだ。
いつだったか、「冬芽」という言葉を知り、
それが心に残っている。
桜の花は咲く前年の夏にはすでに木の中に準備されていて、
それを冬芽と言うんだそうだ。
凍えた風景の中で沈黙している桜の枝の中で、
来年のことが着々と進んでいるのかと思うと、
なんというか、
うらやましいような、尊敬したいような気持になる。
冬の間は、何の木だったっけ?と忘れそうになる、
ごつごつと無機質なあの佇まいの中で、
やわらかなピンクの花は、もう始まっちゃってんだ。
たった数週間のパフォーマンスのために、
散った側から来年の仕込みを始める。
来年の準備って、些細なことでも生きる意志なんだと思う。
冬眠したような今の自分、居直りつつ実は焦り、
焦りつつも動く気になれない、
できれば何もしたくない自分の中で、
何かしら準備は始まっているんだろうか?
ま、少なくとも皮下脂肪はついとるわな。
積もった雪を鬱陶しく思ったら、
大人になってしまったということですかね?
ブログの冬眠だけは醒めたfujiでした。
私にはまだ2006年が来ていない。
年末から同じような生活が続き、
私はまだ、2005年を終えていない。
気分的には、今日は、2005年12月54日月曜日なのである。
目を開けて冬眠しているような感じ。
そのうち、ふと何か清々しいものが、
自分に降りてくる日がやってくる。来なきゃ困る。
多分2週間後くらいではないかとふんでいる。
その頃は生理中かもしれないが、
私は立ち眩みを覚えながらも、
いそいそと「Afternoon Tea」に
スケジュール帳を買いに行って、
今年の目標なんか書いちゃっているはずである。
「ペンのふたはきちんと閉める」
2006年は、ペンケースにインクのシミがつかない。
やったぁ~。
それまで冬眠。それでいいのだ。
いつだったか、「冬芽」という言葉を知り、
それが心に残っている。
桜の花は咲く前年の夏にはすでに木の中に準備されていて、
それを冬芽と言うんだそうだ。
凍えた風景の中で沈黙している桜の枝の中で、
来年のことが着々と進んでいるのかと思うと、
なんというか、
うらやましいような、尊敬したいような気持になる。
冬の間は、何の木だったっけ?と忘れそうになる、
ごつごつと無機質なあの佇まいの中で、
やわらかなピンクの花は、もう始まっちゃってんだ。
たった数週間のパフォーマンスのために、
散った側から来年の仕込みを始める。
来年の準備って、些細なことでも生きる意志なんだと思う。
冬眠したような今の自分、居直りつつ実は焦り、
焦りつつも動く気になれない、
できれば何もしたくない自分の中で、
何かしら準備は始まっているんだろうか?
ま、少なくとも皮下脂肪はついとるわな。
積もった雪を鬱陶しく思ったら、
大人になってしまったということですかね?
ブログの冬眠だけは醒めたfujiでした。