女の園
私の行っているホットヨガスタジオLAVA は
男子禁制である。
客もスタッフも、全員女性。
スタジオ内に貼られているポスターに写っているのも
全部ぜ~んぶ女性。
男の影も形もない。
でも、だからって、
バスタオル巻いただけの状態で、
受付まで出てくる人ってどうなんだろう??
これだから、女しかいない空間は
いまいち苦手なんだ。
女性専用車両も苦手。
女子高は通ったことない。
水着のバーゲンもびびった。
まあ、だからってホットヨガのスタジオを
男性と共用するのもイヤなんだけど。
他人はともかく、自分は
女性しかいなくっても、
節度をまもった行動をしよーっと。
早起き
4時起き。
東京駅6時15分待ち合わせ。
9時半から大阪で取材。
きっつー。
でも 、「こんな時間から・・・」と思っていたら、
最寄り駅を出る5時過ぎの始発電車に、
けっこう人が乗っていて驚きました。
カラオケで夜を明かした朝帰りの若者。
夜通し星の観察でもしていたのか、
双眼鏡や望遠鏡を持った外国人男性3人組。
スーツケースを抱えたオジサン。
いつも私が
最後のノンレム睡眠に入っているくらいの時間にも、
街はこうして動き出しているんですね。
置き手紙
そいつは、なぜだかいつも、そこにいた。
「そいつ」とは、赤いチャリンコ。
「そこ」とは、駅の自転車置き場の通路。
いつも同じチャリンコが、
いつも通路にとまっている。
しかも、ちゃんと空いてるところあるのに。
超ジャマ。
ムカツク。
イラッとする。
そしたら昨日の夜、そいつのサドルに
何やら付箋が貼ってあるのが目に付いた。
『自転車は、柵の中に停めましょう』
エライ!
貼った人エライ!!
すぐ出せるところにペン持ってたら、
「そーだ そーだ!」って
余白に書いてやりたいくらいだった。
これに懲りて、やめてくれるといいんだけど。