三日坊主を恐れない -54ページ目

2月の定期券

2月28日、2月の最終日です。

2月は短いですね。


毎年のことですが、

2月に買う定期券って、すごく損した気分になります。


同じ金額出してるのに、1ヶ月の日数が短い。

当然乗れる回数が少ない。

お得率が下がる。


細かいことを言うようですが、

なんか騙されているような・・・。

ゴーグルファイブ

先日スノボに行ったときの話。



あまり転ばない、かなり上手い友達2人が、

私を指差して笑い転げていたんです。


もう、抱腹絶倒。



えっ?そんなに滑り方おかしい?

どうして、どうして??



近づくと、

「c-maちゃん、頭もっこり・・・アハハ

っていうか、ゴーグル逆さだし・・・アハハハハ・・・」



・・・・・・・・。

ということで、そのときの図↓





いや、ウケは狙っていません。

素でした。

どんなに激しくこけたときより恥ずかしゅうございました。


そういえば、ゴーグルファイブの目のところって、

こんなのだったか・・・、

いや、デンジマンだったか・・・などと、

絵を描きながら、懐かしく思い出してしまいました。



守護神

アシュトン・カッチャー、かっこいー!


カワイイ顔して、ちょっとつっぱっちゃったりして、

20代も終盤のお姉さんにはたまりませんね。


・・・って思ったら、アシュトンの方が1コ年上でしたが。



ともかくアシュトンは良いですよ。

伊藤英明より、かなりステキだと思います。

でも、総合的に見て『守護神』より『海猿』の方が良かったです。


守護神は、すごくアメリカだな~って思うんです。

日本にはないアメリカ的なところが随所にあって、

それに意外性を感じる度に感動の腰が折られてしまう。

グッと来たところで、「えっ そうくるの?!」と。


例えば例えば・・・


1)すごくドライ

本当にビックリするくらいドライなんですね、アメリカ人。

非常に諦めよく、あっさりと見捨てる。

実際問題、見捨てるしかない場面なんだろうし、

苦渋の選択なんだろうとは思うんだけど、

そこは映画。もう少し粘って欲しいなぁ。



2)“バディ”がない

ドライの象徴として、

海猿の代名詞とも言うべき“バディ”がいないんです。

余裕の一人行動。

アメリカでは本当に一人行動なんですかね??

危ないと思うんですが。

あの絶対一緒に帰るぜっていう、

でも一緒に帰れなかったりする

“バディ”の存在が海猿の好きなポイントなので、

これはかなり残念。



3)女強し

なんと、救援隊訓練生に女性が数名いるんですね。

アシュトンたちムッキーな男性と同じメニューをこなしてるんです。

試験でどんどん屈強な男子どもが落とされていく中で、

残っている女子。

思わず女子を探してしまい、気もそぞろ。

あ・・・感動の腰が・・・ポキッ・・・。



そんなこんなで、いくらか涙を流しつつ、

アシュトンのかっこ良さに惚れ惚れしつつ、

5段階評価で★3つ~。