2月の定期券
2月28日、2月の最終日です。
2月は短いですね。
毎年のことですが、
2月に買う定期券って、すごく損した気分になります。
同じ金額出してるのに、1ヶ月の日数が短い。
当然乗れる回数が少ない。
お得率が下がる。
細かいことを言うようですが、
なんか騙されているような・・・。
ゴーグルファイブ
先日スノボに行ったときの話。
あまり転ばない、かなり上手い友達2人が、
私を指差して笑い転げていたんです。
もう、抱腹絶倒。
えっ?そんなに滑り方おかしい?
どうして、どうして??
近づくと、
「c-maちゃん、頭もっこり・・・アハハ
っていうか、ゴーグル逆さだし・・・アハハハハ・・・」
・・・・・・・・。
ということで、そのときの図↓
いや、ウケは狙っていません。
素でした。
どんなに激しくこけたときより恥ずかしゅうございました。
そういえば、ゴーグルファイブの目のところって、
こんなのだったか・・・、
いや、デンジマンだったか・・・などと、
絵を描きながら、懐かしく思い出してしまいました。
守護神
アシュトン・カッチャー、かっこいー!
カワイイ顔して、ちょっとつっぱっちゃったりして、
20代も終盤のお姉さんにはたまりませんね。
・・・って思ったら、アシュトンの方が1コ年上でしたが。
ともかくアシュトンは良いですよ。
伊藤英明より、かなりステキだと思います。
でも、総合的に見て『守護神』より『海猿』の方が良かったです。
守護神は、すごくアメリカだな~って思うんです。
日本にはないアメリカ的なところが随所にあって、
それに意外性を感じる度に感動の腰が折られてしまう。
グッと来たところで、「えっ そうくるの?!」と。
例えば例えば・・・
1)すごくドライ
本当にビックリするくらいドライなんですね、アメリカ人。
非常に諦めよく、あっさりと見捨てる。
実際問題、見捨てるしかない場面なんだろうし、
苦渋の選択なんだろうとは思うんだけど、
そこは映画。もう少し粘って欲しいなぁ。
2)“バディ”がない
ドライの象徴として、
海猿の代名詞とも言うべき“バディ”がいないんです。
余裕の一人行動。
アメリカでは本当に一人行動なんですかね??
危ないと思うんですが。
あの絶対一緒に帰るぜっていう、
でも一緒に帰れなかったりする
“バディ”の存在が海猿の好きなポイントなので、
これはかなり残念。
3)女強し
なんと、救援隊訓練生に女性が数名いるんですね。
アシュトンたちムッキーな男性と同じメニューをこなしてるんです。
試験でどんどん屈強な男子どもが落とされていく中で、
残っている女子。
思わず女子を探してしまい、気もそぞろ。
あ・・・感動の腰が・・・ポキッ・・・。
そんなこんなで、いくらか涙を流しつつ、
アシュトンのかっこ良さに惚れ惚れしつつ、
5段階評価で★3つ~。
