由布院から日帰りで黒川温泉へ。
バスで片道2時間ほどです
こんな景色をみながらバスに揺られ、

降ろされた場所は・・・
な~んにもない道の途中です。
えっ
黒川温泉どこ??
唯一あった黒川温泉の看板。

これがなかったらここがどこだかまったくわかりません
右往左往しつつ、この看板の前の坂道を下ると、
見えてきました、温泉宿。
くだりきると、そこは黒川温泉。
まず聞こえてきたのは、涼しげな川の音。

そして目に入ったのは、
温泉ではなく(笑)『パティスリー 麓』


ロールケーキが一番人気みたいだけど、
食べきれないので、シュークリーム片手に温泉へ。

私食べてばっかりです(笑)
歩いて、

歩いて、
黒川温泉の奥のほうにある『黒川荘』へ。
橋を渡ると、緑に囲まれた旅館が見えてきました。

露天が2つと内湯が1つ。
だ~れもいなくて、
朝から静かに風の音を聞きながら、
お日さまがさんさんとふりそそぐ温泉はとっても気持ちいいですっ。
そしてお昼は、『お宿玄河 うふふ』へ。

事前に調べていた、一番人気のうふふ膳にしようと思ったけど、
メニューをみたら、
肥後牛・阿蘇の赤鶏・豚トロのクワ焼きの文字が。
美味しそう~
お肉大好きっ。
てことで、肉肉膳に変更。
で、
きました肉肉膳。

鉄板も運ばれてきて、
さぁて食べましょっと焼き始めると・・・
あれ、火力弱い・・・
肥後牛すじっぽくてかたくて、お肉の味もあまりしないし、
正直あまり美味しくない・・・
しかも鉄板は縁が高くなっていて、
豚トロを焼くと、油がたまってしまって、
油まみれです
つけだれも油にまみれ。。。
これは、素直にうふふ膳にするべきでした
でもお野菜と赤鶏は美味しかったです。
焼き方が悪かったのかしら・・
期待していただけに残念。
旅でお料理がはずれだと、テンションが下がってしまいます。。
肥後牛は今度リベンジしたいわっ
さて、気を取り直して、
また温泉街を散策しつつ、美肌の湯の『わかば』へ。

エステはあいにく予約でいっぱいだったので、
岩盤浴&温泉

この内湯の奥のふすまみたいな戸をくぐると、露天へ。
この和っぽい感じが面白いです。

美肌になれ~って思いながら、ま~ったり
毎日毎日温泉三昧で、体がふやけそう(笑)
黒川温泉は日帰りよりも、断然泊まったほうがいいなって思いました。
いい意味でな~んにもない(笑)
娯楽性が徹底的に排除されているぶん、
日ごろの喧騒をまったく感じず静かに過ごせる雰囲気づくり。
たしかに周りに何もない、山奥の秘湯にも行ったことあるけど、
大自然のなかのそれとはまた別の趣のある温泉街です。
日帰りだと、他の街の雰囲気を引きずってきてしまうから、
もしかしたらちょっと物足りなく感じるかも。
どっぷりこの雰囲気につかることで、
普段必要以上に目や耳にはいってくる、たくさんの情報から離れて、
ゆ~ったり過ごせるんだと思います。
ぜひ今度は泊まって黒川温泉の魅力にひたりたいな。
ところで、黒川温泉には黒川温泉青年部なるものがあって、
黒川温泉の発展のために活動を行っています。
別府温泉も若い人達がアートプロジェクトを行っていたり。
旅館や施設単位でtwitterなどでも情報発信していているし、
日本の古きよき伝統を守りつつ、そこに新しい魅力をプラスしていて。
そして、現代のメディアを上手くつかって、
街単位で自分たちの温泉地の情報を発信し、
知ってもらおうという姿勢はとっても勉強になります。
こういう方たちのおかげで、私もこうやって更に楽しめるし、
そして今後それを応援していくのも、私達若い世代なんだな、と
ふと思ってしまいました。
こういうところ、まだほかにもいっぱいあるんだろうな。
旅の楽しみがまた1つ増えました
バスで片道2時間ほどです

こんな景色をみながらバスに揺られ、

降ろされた場所は・・・
な~んにもない道の途中です。
えっ

黒川温泉どこ??
唯一あった黒川温泉の看板。

これがなかったらここがどこだかまったくわかりません

右往左往しつつ、この看板の前の坂道を下ると、
見えてきました、温泉宿。
くだりきると、そこは黒川温泉。
まず聞こえてきたのは、涼しげな川の音。

そして目に入ったのは、
温泉ではなく(笑)『パティスリー 麓』


ロールケーキが一番人気みたいだけど、
食べきれないので、シュークリーム片手に温泉へ。

私食べてばっかりです(笑)
歩いて、

歩いて、
黒川温泉の奥のほうにある『黒川荘』へ。
橋を渡ると、緑に囲まれた旅館が見えてきました。

露天が2つと内湯が1つ。
だ~れもいなくて、
朝から静かに風の音を聞きながら、
お日さまがさんさんとふりそそぐ温泉はとっても気持ちいいですっ。
そしてお昼は、『お宿玄河 うふふ』へ。

事前に調べていた、一番人気のうふふ膳にしようと思ったけど、
メニューをみたら、
肥後牛・阿蘇の赤鶏・豚トロのクワ焼きの文字が。
美味しそう~

お肉大好きっ。
てことで、肉肉膳に変更。
で、
きました肉肉膳。

鉄板も運ばれてきて、
さぁて食べましょっと焼き始めると・・・
あれ、火力弱い・・・
肥後牛すじっぽくてかたくて、お肉の味もあまりしないし、
正直あまり美味しくない・・・
しかも鉄板は縁が高くなっていて、
豚トロを焼くと、油がたまってしまって、
油まみれです

つけだれも油にまみれ。。。

これは、素直にうふふ膳にするべきでした

でもお野菜と赤鶏は美味しかったです。
焼き方が悪かったのかしら・・
期待していただけに残念。
旅でお料理がはずれだと、テンションが下がってしまいます。。
肥後牛は今度リベンジしたいわっ

さて、気を取り直して、
また温泉街を散策しつつ、美肌の湯の『わかば』へ。

エステはあいにく予約でいっぱいだったので、
岩盤浴&温泉


この内湯の奥のふすまみたいな戸をくぐると、露天へ。
この和っぽい感じが面白いです。

美肌になれ~って思いながら、ま~ったり

毎日毎日温泉三昧で、体がふやけそう(笑)
黒川温泉は日帰りよりも、断然泊まったほうがいいなって思いました。
いい意味でな~んにもない(笑)
娯楽性が徹底的に排除されているぶん、
日ごろの喧騒をまったく感じず静かに過ごせる雰囲気づくり。
たしかに周りに何もない、山奥の秘湯にも行ったことあるけど、
大自然のなかのそれとはまた別の趣のある温泉街です。
日帰りだと、他の街の雰囲気を引きずってきてしまうから、
もしかしたらちょっと物足りなく感じるかも。
どっぷりこの雰囲気につかることで、
普段必要以上に目や耳にはいってくる、たくさんの情報から離れて、
ゆ~ったり過ごせるんだと思います。
ぜひ今度は泊まって黒川温泉の魅力にひたりたいな。
ところで、黒川温泉には黒川温泉青年部なるものがあって、
黒川温泉の発展のために活動を行っています。
別府温泉も若い人達がアートプロジェクトを行っていたり。
旅館や施設単位でtwitterなどでも情報発信していているし、
日本の古きよき伝統を守りつつ、そこに新しい魅力をプラスしていて。
そして、現代のメディアを上手くつかって、
街単位で自分たちの温泉地の情報を発信し、
知ってもらおうという姿勢はとっても勉強になります。
こういう方たちのおかげで、私もこうやって更に楽しめるし、
そして今後それを応援していくのも、私達若い世代なんだな、と
ふと思ってしまいました。
こういうところ、まだほかにもいっぱいあるんだろうな。
旅の楽しみがまた1つ増えました









、と






