皆さまこんばんわ
すっかりブログご無沙汰してしまいました
もぅ由布院はお腹いっぱ~いって方も、
あと少しお付き合いくださいませ
さて、今回は『山荘 無量塔』でのお夕食です

まずはこんな和室に通していただき・・

ドリンクを注文。
日本酒や焼酎の種類も多かったのですが、
お酒が強くないけど、少し飲みたいとわがままを言うと、
リキュールにちかいゆずの焼酎をおすすめしてくださいました。
夏らしく酸味のきいたとってもすっきりした口当たり
そして、さりげなくお水も一緒に持ってきてくださるのも素敵な心遣いです
さて、お食事は・・

ししとうの中に小さな肉団子が。
まるでお豆のように3つならんでいました
つぎは、

左から、
はもの梅肉のせ、鮎のくんせい、かつお、生ハム&メロン
この「鮎のくんせい」
今回のお食事の中で私的に一番のツボですっ
程よい塩気と後をひく、あゆのうまみ・・・
お土産に買いたくなるほど、美味しかったぁ
お酒好きの方は間違いなくはまってしまう味です
そして、左から2番目の光ってるもの何かな?
と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちら

なんと大根からつくってます
素敵です~
芸が細かいっ
こんなところにも感動しちゃいます
そして、一緒にもってきてくれたお醤油にも温かい気配りが・・
私を担当して下さった方とお話をしている時に、東京から来たと知った彼女。
「九州のお醤油は甘いので、よかったら関東風のお醤油と食べ比べてみてくださいね」
と2つお醤油を持ってきてくれました
そして、

こちらはうなぎととうもろこし。
これはすでにほどいてしまったのですが、
こちらもすごく素敵に包んでありました
そして、それを再現してみたくなって、お片づけされるまで悪戦苦闘していると、
「皆さん再現したくなるみたいで挑戦されるのですが、
やっぱり難しいみたいで(笑)」
と、仲居さん。
あ、やっぱり(笑)
それぐらい芸術的なんですよ~

こちらは冷しゃぶ。
お肉はもちろん美味しいですが、だしが凍らせてあって暑い夏にはぴったりです。
ただ、実はこの時点で結構寒かった私
でも恐らくお部屋ごとには空調変えれないだろうなぁと思い、
密かに我慢してたんですね。
でも、特にそんな仕草もしていないのに、まるで見計らったかのように、
「寒くないですか?空調は変えれないのですが、よかったらどうぞ」
と毛布を持ってきてくださったのです。
最初は暑いしお酒も飲んでいるけど、それがちょうど落ち着いてくるころ。
それをわかった上での気配り、さすがです

こちらはメインの地鶏を焼いたもの。
和風で大根おろし・水菜といっしょにさっぱりと。
最後は、こちらの土鍋ごはん。

なんと、ここ『山荘 無量塔』の敷地は3000坪以上あるらしく、
お部屋はすべて離れ。
そして、お米やお野菜も自家栽培しているそう。
それを聞くと更に美味しく感じてしまいます
お味噌汁とお漬物と一緒に、最後まで美味しくいただきました
最後は、夕食客&宿泊客のみが使えるラウンジでデザート。
ジャズを聴きながら、ソファに身を委ねていると
音楽の波に揺られてるみたいで心地いい~
とにかくこのラウンジはとっても雰囲気がよくて、
古民家とアンティークのインテリアがマッチしていてすっごく素敵なんです
ここでカメラの電池が切れちゃってお見せできないのが、
ホントに残念。
ウエイターさんいわく、
先代のオーナーがアンティークの収集家だったらしく、
それが反映されているそうです。
そして中央の暖炉の上には、ホールなどで使う大きなスピーカーが鎮座していて、
そこから重厚なジャズが流れてくるんです。
このラウンジでお酒を飲むためだけに、また来たいくらい
お昼はカフェとして営業しているので、今度はまたお昼にも来てみたいです
お食事はもちろん美味しかったのですが、
ここに書いたこと以外にも、
随所に見られた仲居さんの心配りは本当にプロ意識を感じました。
最終的には「奉仕料」としてそのサービスにもお金を払ったわけですが、
払うだけの価値がある、おもてなしを受けた気がします。
お客様の気持ちをよみ、壁を少しずつとりはずしながら会話を進め、
さりげなく情報をひきだしつつ、それにあったサービスを提供する。
きっと歳もそんなに変わらない彼女の振る舞いをみて、
ほんとに素敵な夕食だったなぁと今でも記憶に残ってます。
こういうサービスがリピーターを生むんだろうなぁ。

すっかりブログご無沙汰してしまいました

もぅ由布院はお腹いっぱ~いって方も、
あと少しお付き合いくださいませ

さて、今回は『山荘 無量塔』でのお夕食です


まずはこんな和室に通していただき・・

ドリンクを注文。
日本酒や焼酎の種類も多かったのですが、
お酒が強くないけど、少し飲みたいとわがままを言うと、
リキュールにちかいゆずの焼酎をおすすめしてくださいました。
夏らしく酸味のきいたとってもすっきりした口当たり

そして、さりげなくお水も一緒に持ってきてくださるのも素敵な心遣いです

さて、お食事は・・

ししとうの中に小さな肉団子が。
まるでお豆のように3つならんでいました

つぎは、

左から、
はもの梅肉のせ、鮎のくんせい、かつお、生ハム&メロン
この「鮎のくんせい」
今回のお食事の中で私的に一番のツボですっ

程よい塩気と後をひく、あゆのうまみ・・・
お土産に買いたくなるほど、美味しかったぁ

お酒好きの方は間違いなくはまってしまう味です

そして、左から2番目の光ってるもの何かな?
と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちら


なんと大根からつくってます

素敵です~

芸が細かいっ
こんなところにも感動しちゃいます
そして、一緒にもってきてくれたお醤油にも温かい気配りが・・
私を担当して下さった方とお話をしている時に、東京から来たと知った彼女。
「九州のお醤油は甘いので、よかったら関東風のお醤油と食べ比べてみてくださいね」
と2つお醤油を持ってきてくれました

そして、

こちらはうなぎととうもろこし。
これはすでにほどいてしまったのですが、
こちらもすごく素敵に包んでありました

そして、それを再現してみたくなって、お片づけされるまで悪戦苦闘していると、
「皆さん再現したくなるみたいで挑戦されるのですが、
やっぱり難しいみたいで(笑)」
と、仲居さん。
あ、やっぱり(笑)
それぐらい芸術的なんですよ~

こちらは冷しゃぶ。
お肉はもちろん美味しいですが、だしが凍らせてあって暑い夏にはぴったりです。
ただ、実はこの時点で結構寒かった私

でも恐らくお部屋ごとには空調変えれないだろうなぁと思い、
密かに我慢してたんですね。
でも、特にそんな仕草もしていないのに、まるで見計らったかのように、
「寒くないですか?空調は変えれないのですが、よかったらどうぞ」
と毛布を持ってきてくださったのです。
最初は暑いしお酒も飲んでいるけど、それがちょうど落ち着いてくるころ。
それをわかった上での気配り、さすがです


こちらはメインの地鶏を焼いたもの。
和風で大根おろし・水菜といっしょにさっぱりと。
最後は、こちらの土鍋ごはん。

なんと、ここ『山荘 無量塔』の敷地は3000坪以上あるらしく、
お部屋はすべて離れ。
そして、お米やお野菜も自家栽培しているそう。
それを聞くと更に美味しく感じてしまいます

お味噌汁とお漬物と一緒に、最後まで美味しくいただきました

最後は、夕食客&宿泊客のみが使えるラウンジでデザート。
ジャズを聴きながら、ソファに身を委ねていると
音楽の波に揺られてるみたいで心地いい~
とにかくこのラウンジはとっても雰囲気がよくて、
古民家とアンティークのインテリアがマッチしていてすっごく素敵なんです

ここでカメラの電池が切れちゃってお見せできないのが、
ホントに残念。
ウエイターさんいわく、
先代のオーナーがアンティークの収集家だったらしく、
それが反映されているそうです。
そして中央の暖炉の上には、ホールなどで使う大きなスピーカーが鎮座していて、
そこから重厚なジャズが流れてくるんです。
このラウンジでお酒を飲むためだけに、また来たいくらい

お昼はカフェとして営業しているので、今度はまたお昼にも来てみたいです

お食事はもちろん美味しかったのですが、
ここに書いたこと以外にも、
随所に見られた仲居さんの心配りは本当にプロ意識を感じました。
最終的には「奉仕料」としてそのサービスにもお金を払ったわけですが、
払うだけの価値がある、おもてなしを受けた気がします。
お客様の気持ちをよみ、壁を少しずつとりはずしながら会話を進め、
さりげなく情報をひきだしつつ、それにあったサービスを提供する。
きっと歳もそんなに変わらない彼女の振る舞いをみて、
ほんとに素敵な夕食だったなぁと今でも記憶に残ってます。
こういうサービスがリピーターを生むんだろうなぁ。
















