ございます。
組織活性化ディレクターの植高です。
今日のテーマこちらです。
『ランチェスター戦略考!!』
今日は、ちょっとお固い内容ですが、最後まで
お付き合い頂ければと思います。
昨今のように、成熟しきった時代に,中小企業
が取るべき戦略としてここ最近、注目されている
ものに『ランチェスター戦略』という
ものがあります。
実はこの『ランチェスター戦略』は、イギリスで
生まれた軍事理論である『ランチェスター法則』
を基本にして、企業間の販売競争に勝ち残るため
の「理論」と「実戦の礎」として、日本で体系化され
たモノである事をご存知でしたか!?
生まれた軍事理論である『ランチェスター法則』
を基本にして、企業間の販売競争に勝ち残るため
の「理論」と「実戦の礎」として、日本で体系化され
たモノである事をご存知でしたか!?
◆『ランチェスター戦略』が生まれるまで
では、『ランチェスター戦略』の大元の
ルーツはどこにあるのでしょうか!?
ルーツはどこにあるのでしょうか!?
今からおよそ2500年前の中国春秋戦国
時代に書かれたとされる「孫子の兵法」
に元を発し、世界第1次大戦時にイギリス人
エンジニアのF・W・ランチェスターが見い
出した敵軍に与える損害量を決める「法則」が
元になっています。
時代に書かれたとされる「孫子の兵法」
に元を発し、世界第1次大戦時にイギリス人
エンジニアのF・W・ランチェスターが見い
出した敵軍に与える損害量を決める「法則」が
元になっています。
このイギリスで生まれた「ランチェスター法則」
を、第二次世界大戦時にアメリカ軍が、①戦闘
力を敵軍と直接戦う力と、②敵軍の後方を攻撃し、
敵が戦争をすることを困難にする間接的な力に
分けて「ランチェスター法則」を応用しました。
を、第二次世界大戦時にアメリカ軍が、①戦闘
力を敵軍と直接戦う力と、②敵軍の後方を攻撃し、
敵が戦争をすることを困難にする間接的な力に
分けて「ランチェスター法則」を応用しました。
さらに、その後日本で、コンサルタントの故田岡
信夫先生が研究を重ね、販売競争に勝つための
「理論と実務」としてまとめ上げたものが『ランチェ
スター戦略』なのです。
信夫先生が研究を重ね、販売競争に勝つための
「理論と実務」としてまとめ上げたものが『ランチェ
スター戦略』なのです。
ご存知の通り、今では、多くの企業がこの『ランチェ
スター戦略』を学び、自社の販売戦略として応用し
ています。
スター戦略』を学び、自社の販売戦略として応用し
ています。
得てして、多くの「戦略理論」や「マーケ
ティング手法」がアメリカ発生なのに対し、
この『ランチェスター戦略』は、その元は
ティング手法」がアメリカ発生なのに対し、
この『ランチェスター戦略』は、その元は
イギリスで生まれ、アメリカで実践化され、
そして日本では「販売戦略のバイブル」と
してビジネス戦略としてまとめ上げられた
ものなのです。
この戦略は、まだまだ使える戦略である
と私は考えています。
と私は考えています。
特に、中小企業のみなさまには、是非学んで、
しかも応用・実践して頂きたい戦略です。
しかも応用・実践して頂きたい戦略です。