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組織活性化ディレクターの飛鳥 翔です。
今日のテーマはこちらです。
あの名著が発禁。。。!?
今国会で、自民党と公明党が「幼児ポルノ発
禁法案」成立を目論んでいるようだが、みん
なが知っているあの名著が現在発行されて
いたなら、確実に発禁対象もしくは成人指定
図書になるところです。
あの名著とは、十返舎一九の『東海道中膝栗
毛』の弥次さん&喜多さんの物語です。
この名著の名前は、高校時代に文学史でその
作者と作品名は覚えさせられますよね。
でも、実際にこの本を読む人は少なく、その
内容を知らない人が多いのでは??
あなたは、この物語を読んだことありますか?
「色が黒くて目が三かくで、口が大きくて鬚
(ひげ)だらけで、胸先から腹ぢうに、癬
(たむし)がべつたり」という風貌の弥次さん
は、決して色男ではなく(むしろその逆の
ブ男!!)駿河(今の静岡県東部)の商人だっ
たが、旅役者の男娼だった喜多さんに商売
そっちのけで入れ込んで、二人で江戸へ欠
落(かけおち)する旅物語なのです。
いかがですか??
こんな内容の本って知ってましたか?
知らなかったかたは、ここをクリック!!
恐らく先生たち知らない人が多いのではない
のでしょうか?
もしくは、昔からの名作だからと、その内容
の過激さに判断する力を封印して、高校生
に紹介しているのでしょうか!?
とても高校で取り上げる内容の本ではない
ですよ!!
その内容を知ったら、キット腰を抜かします
よ!!!
このゲイ・カップルの主人公の一人である
弥次さんは、実は両刀使いで、江戸で年増
の女性と結婚します。
そして十年後にはその女性を追い出し、金が
必要な喜多さんのために持参金目当てで妊
婦と再婚しようとしたところ、その妊婦は実
は、喜多さんが奉公先で手をつけてはらま
せた女性だったんです!!
(なぬ~!!喜多さんも両刀使い!!!)
ゲイカップルの話であり、不倫モノでもあり、
ドロドロの現代の昼のメロドラマよりも内容が
過激過ぎます。
こんな内容だったら、高校生の子供には教え
たくないですよね。
喜多さんは主人(実は弥次さん)にばれぬう
ちに、彼女を嫁にやるために必要な、持参金
が欲しかったのです。
作者と作品名は覚えさせられますよね。
でも、実際にこの本を読む人は少なく、その
内容を知らない人が多いのでは??
あなたは、この物語を読んだことありますか?
こんな内容なのですよ!!
「色が黒くて目が三かくで、口が大きくて鬚
(ひげ)だらけで、胸先から腹ぢうに、癬
(たむし)がべつたり」という風貌の弥次さん
は、決して色男ではなく(むしろその逆の
ブ男!!)駿河(今の静岡県東部)の商人だっ
たが、旅役者の男娼だった喜多さんに商売
そっちのけで入れ込んで、二人で江戸へ欠
落(かけおち)する旅物語なのです。
いかがですか??
こんな内容の本って知ってましたか?
知らなかったかたは、ここをクリック!!
恐らく先生たち知らない人が多いのではない
のでしょうか?
もしくは、昔からの名作だからと、その内容
の過激さに判断する力を封印して、高校生
に紹介しているのでしょうか!?
とても高校で取り上げる内容の本ではない
ですよ!!
もう少し詳しく!!
その内容を知ったら、キット腰を抜かします
よ!!!
このゲイ・カップルの主人公の一人である
弥次さんは、実は両刀使いで、江戸で年増
の女性と結婚します。
そして十年後にはその女性を追い出し、金が
必要な喜多さんのために持参金目当てで妊
婦と再婚しようとしたところ、その妊婦は実
は、喜多さんが奉公先で手をつけてはらま
せた女性だったんです!!
(なぬ~!!喜多さんも両刀使い!!!)
ゲイカップルの話であり、不倫モノでもあり、
ドロドロの現代の昼のメロドラマよりも内容が
過激過ぎます。
こんな内容だったら、高校生の子供には教え
たくないですよね。
喜多さんは主人(実は弥次さん)にばれぬう
ちに、彼女を嫁にやるために必要な、持参金
が欲しかったのです。
それを知った弥次さんが、喜多さんと言い争
ううちに、その女性が産気づいて死んでしま
います。
弥次さんらは、そそくさとその女性の亡骸を
棺桶に入れますが、そこへ女の父親がやっ
て来ます。
(出来過ぎ)
ここからがクライマックス
「もっと早く来ればいいのに。もう棺桶に入
れてしまった」
「いや、父親の身では見たいも道理」と棺桶
を開けると、「首もないし、娘じゃない。胸毛
が生えている」と、父親が驚いて言います。
れてしまった」
「いや、父親の身では見たいも道理」と棺桶
を開けると、「首もないし、娘じゃない。胸毛
が生えている」と、父親が驚いて言います。
当時の庶民の棺桶は、今のように遺体を横
に寝かせるタイプではなく、座らせて納める、
まさに桶のような形でした。
時代劇で時々、目にしますよね。
実は、おバカな二人は、誤って遺体を逆さに
入れたため、同じくらいおバカな父親は陰毛
を胸毛と見間違えたのでした。
そんなバカな!!と言わないで下さい。
それがこの物語の一番売れたポイントです
からね。
父親は「ハア、それで落着ました」と妙に納得
してしまいます。
そして弥次さんたちは、まんなをし(運直し)に
伊勢参りへ旅立つという物語なのです。
この物語のこの導入部分は、本文八編が
完結してから書き足されたものらしいので
すが、本文も全編この調子で、不謹慎なのも
さることながら、一ページに一回は「金〇」、
「小便」、「フン」という文字がアチコチに散り
ばめられています。
今なら発禁モノのこんな物語が大ベストセ
ラーだったのだから、江戸時代、恐るべし
ですよね。
そう言えば、幼稚園児はこんなお下劣で
お下品な単語が大好きですよね!?
当時の庶民も、現在とあまり変わらずに実は
エログロな下世話な話やウワサ話が大好き
だったんですね。
人間の本性は、数百年くらいでは変わらない
という事が良く分かります。
この物語は、当時のベストセラーというだけ
でなく、生き生きとした江戸時代の庶民の姿
が良く分かるので、名作と言われているので
すね。
それにしてもお下劣極まりない内容に、名作
は面白くないと決めつけていた私は、少し見
方が変わりましたよ。
まとめ
しかし、これを発禁対象にするのかどうか、
一度政府の見解をお聞きしてみたいと思い
ませんか?
モチロン、きとんと内容を把握したうえで、判
断して頂きたいものです。
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