どん底からの復活経験を活かした事業活性化応援サイト -17ページ目

どん底からの復活経験を活かした事業活性化応援サイト

中小企業は人財・資金・情報。。。全ての経営資源が乏しいですよね。
そんな弱者である中小・零細企業が生き残り、活性化する術を、
どん底から復活した経験を活かしてご紹介していきます。

◆「ランチェスター法則」は第1・第2の2つから成り立ちます。

ンチェスターが発見した法則には2つの法則があります。

一つは、「一騎打ちの法則」と呼ばれ、個人対個人戦に
当てはまるものです。
そしてもうひとつは、「確率戦の法則」と呼ばれ、集団対集団
の戦いに当てはまるものです。

この2つの法則から分かる事は、基本は、戦いにおいては
兵力数が非常に重要であるという、極めて単純な事で、
兵力の多い方がほぼ間違いなく勝利するという事です。

しかも、第2法則からは、集団戦になればその兵力差が2乗
となって影響を与えるので、集団戦では兵力差を重要視
せざるを得ません。

この2つの特徴をよく理解し、自社はどの戦略を取るべきかを
見極めないといけませんね。

そしてこの戦力差における勝敗への影響力を利用していたのが、
あの「豊臣秀吉」だと言われています。

秀吉は、戦の前に隠密を忍ばせて、敵情を綿密に調査し、
自軍よりも敵軍の方が少しでも兵力が勝れば、決して戦をしなかったと言われています。
秀吉は本能的にこの法則を知ったおかげで、連戦連勝を誇ったようです。


は、兵力に劣る軍が勝てる可能性がないのでしょうか!?
実はその実例として、有名な戦いがあります。

それが、「織田信長」が戦力10倍の今川軍に勝った
「桶狭間の戦い」です。

そのポイントは、局地戦の接戦に持ち込み、兵力差が影響を
及ぼさないような戦術を取ったお蔭だと言われています。

キーワードは1点突破です。
これこそが、中小企業が学ぶべき戦略です!!

自社よりも、資金・人材・商品開発等々が優れている大きな企業と
シェア争いを行う場合は、その大きな企業が、その優位性を
発揮できない状況(自分の得意な土俵)で勝負を挑む事が大切なのです。


『ランチェスター戦略』を、上手く活用するには、
かなりの研究を重ねる必要があります。

そして、自社内にの戦略を取り込みには、かなりの
「応用力」も必要となります。

しかしながら、中小企業にとっては、この『ランチェスター戦略』は
手間とコストをかけても、取り入れるべきものです。



※ 本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
下記より、読者登録&コメントなどを頂けると励みになります!!