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どん底からの復活経験を活かした事業活性化応援サイト

中小企業は人財・資金・情報。。。全ての経営資源が乏しいですよね。
そんな弱者である中小・零細企業が生き残り、活性化する術を、
どん底から復活した経験を活かしてご紹介していきます。


回は、ネットマーケティングの流れについて書きましたが、
今回のテーマは、「見込客集客」についてです。

※ 前回のおさらい
①見込客集客
②見込客との関係作り・見込客の教育
③フロントエンドの販売 
④バックエンドの販売
⑤リピーター化
⑥優良顧客化


は、ここで質問です。

・あなたは、これまでにどんな見込客集客を行って来ましたか?
・もしくはこれから、どんなやり方で見込客集客を行う予定ですか?



一言で見込客集客と言っても、いろんなやり方があります。

例えば、テレビ通販でやっている、サンプル配布やモニター募集などがそうです。

テレビを使わなくても、新聞折り込みなどのマスメディアを利用する場合もありますよね。
ある会社は、ポスティングで地域のお年寄りを集め、その後は、お年寄りの口コミ力を利用して見込客を集めています。

また同じような集客法で、地域のミニコミ誌に広告を掲載し集めたお年寄りに、無料でお茶やお菓子を振る舞い、お年寄りの話し相手になりながら
その口コミネットワークで集客する方法を取っているところもあります。

イントは、集客に成功しているところは全て、始めは自社の商品・サービスを売り込むような事はしていないという共通点があります。

そして、自社の顧客となりそうであろう層の特性や関心事をシッカリ掴んでいて、どのようなアプローチをすれば動いてくれるのかを把握している事です。
(これをターゲティングと言います)

色んな商品・サービスが溢れ、情報も溢れている現代は、あたかもブラックバスが一度釣られたルアーには2度と見向きもしないのと同じく、見込客も情報にスレてしまっているのです。

そういう状態の方々をターゲットに、ビジネスを展開していくのですから、これまで通りの手法では行き詰るのは当然だと思いませんか?

いろんな広告の費用対効果が随分と悪くなったと嘆いていても何も始まりませんよ。
新しい知識を吸収し、実践して活かそうという精神を忘れてしまったあなたにも責任がありますからね。

んな市場でも、20~30%の『今すぐ客=顕在顧客』と、70~80%の『これから客=潜在顧客』で成り立っています。

これまでは、「今すぐ客」を獲得するのは、これまで通りのマス・マーケティングが一番効率が良かったのですが、この層を同業者で食い荒らし、優良な「今すぐ客」はあまり残っていないと言われています。

にも関わらず、この層へ旧態依然とした手法でアプローチしても意味があまりありません。
これに長けているのが、強者ですから、強者の戦略を真似ても、メリットがないのです。

は、弱者の取るべき戦略は何かというと、難しいと思われている
『これから客』を開拓する事です。
この分野には、まだ強者やライバルである同業他社はあまり参入していませんので、先に手をつけ、シェアを取った方が勝なのです。

確かに、「これから客」の開拓は難しいですよ。
でも、今のままでは将来がどうなっているかを想像して下さい。
背筋が寒くなるような未来像しか出てこないのなら、早急に行動をおこす時です。

やり始めるのに早すぎる事はありません。
「始めるのは今でしょう!!」

難しくてもチャレンジすることが、弱者に残されている『唯一の生き残り法』なのですから!!
やって失敗するリスクより、やらずに敗退するリスクの方がはるかに大きいと腹をくくる覚悟がいるのだと思います。


※ 今回のまとめ
■見込客集客に集中する!
■弱者が取るべき戦略で勝負すべし!
■先ずは、ターゲティング。セールスはそのあと!
■思い立ったが吉日!



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