母が頸部大腿骨骨折をしてから、明日でちょうど1年になります。
私達夫婦、節目の結婚記念日前夜だったから忘れませんね(笑)
その前後には父も救急搬送されました。
そのとき、付き添いながら思ったことが…
私は元医療従事者なので、そう言う気だけはたぶん異業種の方に比べて、まわる方かなと思うのですが…
両親や家族の薬、既往歴、薬剤アレルギーまでほぼ把握しています。
けれど、ふとね、思ったんです。
私はみんなを把握しているけど、自分が倒れたときはどうなるのだろうって😂
何かあっても誰も私について説明してくれる人いないじゃないって。
ま、そんなことや、私がいたら説明できるけど、普通は冷静ではいられませんよね。
付き添う側も動揺している中で、正確に医師へ伝えられるかなって、そう考えて医療情報シートを作りました。
※因みに私は搬送など緊急案件には動揺は薄く非常に冷静。
自分のときも家族の時も。理由は…
慣れているからではなく、いつかご縁ある方にお話しますね。
これは簡単ながら家族のためでもあり、自分を助けるための1枚です。
記入は時間数分かかるけど。その時間も含めて、家族一人ひとりが自分や家族のことを知る大切な時間にもなります。
両親にも渡しました、書くことが好きな父と、協力的な母、2人で話しながら記入している姿を見て、これはお互いを理解する時間にもなるからOKって!
高齢の母は13種類、欄には書ききれないのでその欄にはお薬手帳参照と記載‼︎
✔︎ お薬手帳
✔︎ 薬剤情報提供書
と一緒にまとめて保管が安心!
(コピーは本人用と私達家族用2枚)
本人が話せなくても、同居していても諸々把握できていないとき、この1枚とお薬手帳、薬情があれば、医師は必要な情報を確認できます。
日常で定期的に服用するお薬がある方には安心材料のひとつに!
もちろん、健康であればそこまでしなくてもと感じるのも自然なことだけど、私自身、定期薬がありワクチンアレルギー、母は低体温、薬の副作用をダイレクトに受けやすい体質。
だから少しでも“気になること”があると、備えの意味は大きくなるのだと実感しています。
これは、私の中の、転ばぬ先の杖![]()
できれば使うことがないのが一番、でも、あるだけで安心できるものです。
備えは、不安のためではなく、安心して日常を過ごすためにするもの!
どなたかの参考になれば嬉しいです。
元医療従事者・現アロマ講師・アロマセラピスト
小村華奈子

