治療について、「C型肝炎-新しい治療、新しい可能性- シェリング・プラウ株式会社」 のページの
「治療法の選び方」 の所に、
C型慢性肝炎と診断された患者さん(成人)には、原則としてまずC型肝炎ウイルスの排除を目指してインターフェロンを中心とした原因療法が行われます。
と書いてありました。
原因療法でウイルスが完全に排除出来れば完治なのです。C型肝炎にかかっても、治療がうまくいけば完全に治ることが出来るんです!
で、最近は、1bで高ウイルス量の人の場合でも治る確率が高い(約60%)という、「ペグインターフェロンとリバビリン併用療法」が主流のようですが、残念なことに私にはリバビリンが使えないということで、「ペグインターフェロン単独療法」になりそうです。 ※注意! 下記参照
先日お医者さんは、単独療法だと治癒率は30%と言っていました。でも、他の資料には、1bで高ウイルス量の人だけで調べると、15.5%の確率と書いてありました。
とにかく、確率は低い(-""-;)
でもウイルスが完全に消えなくても、治療中肝機能が改善された場合は、肝硬変や肝がんへの進行が抑えられるということなので、いま私に出来る最善の治療方を選んで、やっていくしかないのかな…と思います。
いまリバビリン併用療法をやって、もし治せたとしても、それによって将来子どもを産むのを諦めなきゃならないのは、まだ自分には出来ません。※注意! 下記参照
別に子どもにすごいこだわっているわけでもなく、どちらかと言うと子どもは苦手な方ですが、出来れば将来産めたらなぁ、と思うのです。
将来とか言ってますけど、もう35才なので、すでにヤバイんですけどね~(-з-)
※注意! その後、リバビリンについて他のお医者さん・医療関係者に伺った所、「治療中と治療終了後6ヶ月間は妊娠しないように」という事が一般的のようです。
私が最初にかかったお医者さんは慎重派だったのでしょうか…。
将来妊娠を希望している女性がこの治療を受け、治療後半年以降に妊娠し、無事出産された方がいるのかどうかは情報が少なく、私としてはまだ確認中です。2008/05/27追記