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第二子出産日記

忘れないうちに自分のために書きます。

妊娠37週と2日。もうラストチャンスだなーと思って家族3人でディズニーランドへおでかけ。

やっぱりテンションあがるし、楽しくなっちゃって結局最後のプロジェクシヨンマッピングまで見て電車に乗って帰ってきたわけよね。


帰りには、もうなかなか出来なくなっちゃうしって上の子を抱っこして歩いたり。


近頃カチカチに張るのは良くあったから、お腹張ってももうそんなに気にしてなかったんだけど、


今思えば来てたんだなって(笑)


家ついて22時半。さっとお風呂入れて、わたしも汗だけ流してすぐに寝かしつけ。


たぶん今までで1番遅い寝かしつけだったな。23時くらいに寝落ちしたもんね、まーくん。



その後はお部屋片付けて、まだ真也くんが仕事の何かやってるから、もう、ねるねーって寝室に行って1時間。


最初の痛みは寝るねーって行ったとき。動けないくらい張りがあって『あー今日はさすがにうごきすぎたな』と反省。その後横になってまた同じくらいの痛い張り。そのあとも続く。時計見たら10分以内に来てる。


いつも痛いことは良くあるけど、これ、このまま10分おきに来たら陣痛かも。。と察知。


さっそく陣痛アプリをダウンロードしたけど、信じられないほど眠くて落ちる。また痛くて起きる。10分だ。


うわ。きたかもしれない。



しんやくんに寝室からライン。見てない。既読つかねえ。


1時間時計見てたけど、10分おきには来てる。


いや、むしろ8分おきなんだよね。



で、とりあえず何かあったらあかんね。って思って出産の荷物まとめる。



トイレがいじょーーーーーーーにちかい。1時間に3回以上。ほぼ出ない。


ティッシュに薄い血が滲む。



お、お、お、お、お。、お、おおしるしだ!!!!



もうやだやだやだやだ今日産みたくない!つかれた!寝たい!!!しか考えられない私(笑)



今思えば、おかしかった。異常な眠気と膀胱の違和感と、強い張り。


とりあえず病院に電話。前回が、気付いてから30時間以上かかったもんで、かなり慎重になっている。だって、上の子もいるし必要以上に長く病院いたくない。


時計は1時。


何時に来れますか?


えっと。。色々準備するし。。足もないんで2時間後とか。。



って言ったら



赤ちゃんどうなっても知らないですよ!!30分で来てください!怒



と、言われ、まじかーーー!


とりあえずママに電話。頭下げて車借りる。朝までには返すから、まきとのことだけお願いしますと。


ディズニーなんて行ってるからだ、とイヤミいわれつつも、もうしゃあないやん的なね。。



で、病院へ。


着いたのは1時半。


車の中で、家に居た時とは違う痛みにビビる。
これは産まれる痛みだ、と。



ついてNST付けて張りの強さをみる。
わたしの記憶が確かなら、前回は叫んでたレベルの張り。



おーー今回は成長してるなぁ。痛みに負けてない。
とかまだ考えられてた。


しんやくんは別室で休んでてもらって、しばらく陣痛が強まるのを待つ。



ちなみに到着の時点で開口5センチ。前回は3センチで到着してたから、そんなに変わらねえじゃん、とちょっと心配に。


携帯いじってる間に時間は3時に。


充電もきれてしまった。


ちょっと寝とくか、看護婦さんも6時とか7時くらいにお産になるだろうってゆってるし。



トイレ禁止って言われたので、じっとなんとなくあるもよおし感を我慢。


寝落ちしながら痛みが来る度に『頑張ってー降りておいでーママ痛くないよーだからおいでー』ってゆう呪文のように唱えていた。


結構モジモジしないと耐えられないくらい痛くなってきた。


看護婦さんに、子宮口チェックしてもらう。


すごい、やわらかーくなってるね!このペースなら早く生まれるかもね。なんて言われて



調子も乗ってきた。



今回はここから長くないといいなぁ、前回は12時間以上こんなんだったんだなぁ、と振り返りながら、懐かしい痛みに向き合う。



今回はお腹の中身の人のことをとても思いやった。だって、わたしのせいでこんな早く出てくることになったんだもんね。



だから、絶対苦しい思いしてほしくなかった。


一生懸命呼吸も送った。


自分の痛みに集中しないように、ぐりぐり痛い痺れるような痛みの時は、子宮口をこの子が頑張って押しあけてるのを想像した。


前よりも痛みの時間は短く感じた。



3時半くらい。


看護婦さんがNSTを装着。

もう先な格好で痛みのがしできない。腰も浮かせちゃダメってなった。尿道カテーテルもやった。子宮口は全開になっていた。



もう先生が呼ばれた。真也くんも隣。ようやく痛みだけじゃなく強い圧迫感も加わってきた。近くにいる!もう出てこようとしてる。



たぶん相当痛いはず。だけど、意識はっきりしてる、わたし元気!もう会えるのか!とワクワクが上になる!



先生到着。おまた切られないか不安。



そんなに限界までいってないのにいきんでいいよと言われて逆にあせる。


今回はなにもかも準備が間に合わない。



息三回すったらいきんでーって言われて、失敗。


また痛くなったら同じことやるよーって言って、次のいきみでおまたになんか挟まってる感。先生まだ切らない。



おまた裂けないか心配だけど、そんなに痛くない。



ぐぐぐって、なってる。



そしたら、もういきまないで!って言われて、えっ?なんで?ってなる。


ふうふうふうふう、力抜いて待ってたらツルルンって赤ちゃん出てきた!



うれしい!!!!!!!!!


みんな超安産だ!って先生たちもなぜか喜んでくれた(笑)

しかも、おまた切らず、裂傷もなく、産後ちょーーーー楽だった!!縫わないって最高!



おまたのマッサージやってよかった!陣痛中ずっとおまた広げてストレッチしててよかった!




つづく

保育園体験

ほんとにほんとに久々に笑いながら帰ってくるくらい嬉しかったことがあったから、日記かく!

まーくんが1歳過ぎてほんと毎日色んなこと覚えるし、マネするしかわいくてしかたないし、かたや、成長してわかるようになったので、求めてくることも増えてきたし、感情ももっと複雑になってきた。


お腹すいた!ねむい!だっこ!だけじゃない。


あれしたい、これしたい、っていろいろ抱えてる。



何をするときにもまだまだ私の手が必要なんだけど、少しずつ自分でやってみたかったり、ダメでもやりたい!ってなるよね誰でも。


それをうまくやらせてあげれてないなぁって感じたり。面倒見るのがいやになって放ったらかしたり。


一人で遊ぶこと見つけて何とかヒマを持て余すようにしてる我が子を見てると、ごめんねって心の中で思ったり。



わたしがどれだけこのこのために一生懸命になれるかもあるかもしれないけど、わたしが過信して自分がやらなきゃってなりすぎるのもよくないし。愛情をかけるのってほんと難しい。



わたしとは相反して、ストレートに愛してくれる息子。この時期にしか絶対こんなふうにしてくれないんだろうなって思う、ほんとうに親孝行ってこの時期のことなんだと思う。


わたしを幸せにしてくれてるなぁって思う。


だって、結局この子から解放されてヒトリになりたい!って思うくせに、寝てしまったりすると寂しくてそばにじっといるのは私だし。



そう考えるとこの子がくれている愛情ってゆうのはすごいよね。


そんなまーくんももう2ヶ月くらいでお兄さんになるので、もしもの時のためだったり、将来のために保育園体験をさせてきました!


初めてだから、どうかしらー?って心配もあったけど、わたしを驚かせるほど、まわりのひとに懐いて、たくましくて、見ていてほんと嬉しかった!


そう考えると、わたしの母はどれだけ大変だっただろうって。

わたしは保育園でも小学校でも友達って苦手だったし、先生になついたことすらなかった!はやくおうちに帰りたい毎日で、お泊り会なんかあったら、泊まった日数分の体重は減って、便秘になって熱出して帰ってきたりしてたよ!



そんな甘えん坊だったのに、息子にはちっともその遺伝子はいってなくて、わたしがいなくても平気でほかの子や先生と遊んで、泣いてないのは一人だけだった!つよい!


ごはんも1番小さい体のくせにすごい早さで食べて、デザートのバナナまで食って。


うめえ!うめえ!いって食べてて、笑いが止まらなかった。かわいくて!


わたしといつも2人きりだけど、第三者が入ることで、こんなに我が子がかわいいって思えるなら、離れてみるのも悪くないなぁと思った。もちろん、ほんにんが楽しんでいることが一番だったけど。



帰り際も、帰りたくないらしく、わたしが行こ?って言っても逃げて、職員室にかけこんで、保育士さんに抱きついていました。

わたしはそんなこと一度もしたことない!とほんと羨ましく思うほど。人生ってこの頃からもう決まってるところは決まってるのね、と。



そんなこんなで帰宅して、一階にいたジィジとバァバに今度は甘えていましたとさ(笑)



これからも沢山の人に笑顔をあげられるといいね。

出張

子供産んで1年たったぜ!


いつのまにかな!


もう歩くとゆうか軽く走る!のぼる!ひとりですべり台すべる!ケガもたくさんする!


先週から2週間パパは出張。


付き合ってた頃は土日しか会えない、なんて当たり前だったのに


いつの間にか平日に帰ってこないのがすごい寂しいって思う。


子供産んだばっかりのころは、よくゆう産後クライシスだったみたいで、ケンカばっかり。なんのために子供産んだんだろ、こんなにケンカするならホントに離婚考えよう、とか。


ごめんねって言われてもわだかまりが残ったり、許したくないって気持ちになったのは初めてだった。



それくらい、好きかどうだか分からなくなったの。


たぶん、2008年に付き合い出してから初めてそんな風に思った。


ああ、どんなに大好きでこの人しかいないと思っても、それでもこんな日はくるんだなと思った。


けど


神様っているんだな、とまた実感した。



乗り越えられるんだよね、そこ。


そんなあやふやな気持ちだったけど、そこを越えると
今までよりもずっと大切な人に変わった。


あーこれが家族なんだなって。



なんかうまく言葉にできないんだけど、ここを乗り越えられる人って中々出会えないと思う。


それくらいケンカした。修復できんのか?くらい。


子供って不思議。

まだ言葉もわからないのに、私たちがケンカしてると笑って近づいてくる。


そしたら私達も怒った顔してられない。


この子がわたし達を家族にしてくれたんだと思う。


まだ育児は形を変えて私に試練をくれるけど、人を愛するってのは簡単じゃないんだな!


子供に対しても、夫に対しても。



また、明日からも楽しく生きれるように、たまに頭使ったりたまに頑張ったりして生きていこうとオモウ。



なるべく、明日のことが不安で心配で眠れないなんてことにならないように。そんなのは無駄な悩み事だから。


なぜ着る服を悩む必要があるのか。


その聖書の言葉が好きだから。
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