フィリピンの「トーフ」、再度のトライ | 浮世離れした、半世捨て人のブログ

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“ 暑くて、やってられねぇ〜 ”

ダバオ市


パレンケ(マーケット)

いつもの八百屋店先、




「トーフ」、
香り僅かな硬いモノ、

半分に切ってもらい、
日本の豆腐一丁弱かな、
42㌷(110円)


そのまま1km歩き、



LIEMPO(豚のハラミ)、
いつもは向の店ですが、
休み(不定休/コレ多い)でココへ。


もう1軒斜め向いにあって、
そこはモスリムの店で、
鶏の丸焼きのみ。

20mの間に、
丸焼き露店計3軒、
そんなに需要あるんかな?

通り沿い、
フライドチキン屋ダケが乱立、
廃業、居抜き開業の繰返し、

ま、
それだけ需要がある、

と言うよりも、
庶民に買える予算はそのくらい、
提供側もその体制、
そんなココ、北緯7度デス。



「リエンポ」、
皮が硬いのが最大の難点、
140㌷(370円)

でも、
たまに焼たてで、
神さまか、仏陀の慈悲かで、

「柔らかめ」(P国基準ね)

ラッキー!

コレによって、
この先1週間分の、
運勢使い果し(笑



本日は、
秘密兵器登場、
一時帰国の際、
八王子市の100円ローソンで見つけ、


16cm無印良品片手鍋に、
収まりもヨロシ(耐熱140℃)、

先ほどの「トーフ」、
4枚スライス(硬いから簡単)、
5ぷん弱火にかけ、
あとは火を消し、そのまま。


全員集合、




大根、生姜、ネギ、
助っ人御三方。



UFOキャッチャーみたいに、
真上から、そっと盛り、
できあがり。

いただきマンモス、

「ぁ〜、シアワセぇ」


ココでふと、

「オリーブオイルたらしたら?」

とお告げがあり、


コレまた、ヨロシ。

ローカルフードを、
秘密兵器&お告げで、

微前進あり、ニッコリと。