フィリピン、クリエイティブに飲む(あんまり期待はスナイでね) | 浮世離れした、半世捨て人のブログ
ダバオ市
半田舎な住宅地、


トコトコ、

トコトコ、トコトコ、
着マスタ、

墨汁液から抜け出て来たクロ
(勝手に命名)
クロは誰にでも懐っこく、
口笛には逆らえんデス。
昼間家の前を通ったら、
太ったお母さんの、
太った指でシラミ取りされ、
目の細い櫛を無理やり通され、
頭の皮も引っ張られ、
真黒い顔に、
三か月形の白目がふたつ。
頭をコリコリ、
喉もとコリコリで、
今日の不運を労いマスル。
クロに会いに来た、
わけでもなく、
ココへ、

マルボロのプロモで、
(バラ売り)5本が20㌷が、
4本で20㌷に訂正。
通常1本9㌷(22円)、
ですからお買い得、
そんな有益なる、
お買い得情報はさておき、
コレ、

3ミゲルの小瓶、
サリサリで売っているのは珍しく、
しかも冷えてマス、
ぁ〜、コレで、
1週間分の運勢使い切ったな(笑
50㌷(120円)
鉄網越(どこでもコレ)しの店内、

看板娘30代
子ども2、彼氏1、連れ子1
看板娘の手もと、

蚊取り線香・・・・、
と、「ナニそれ」?
看板娘『ウドン、ダヨ』
ま、
ウドンは言葉の綾(壁?)
間を取って、
炭水化物の棒というコトに、

1kgパックを小分けし、
その袋を蚊取で溶着という、
衛生的な小分け販売
2㌷(5円)
顧客満足(要求)と、
価値創造という、
一石三鳥(一羽多い?)
そんな学びもある、
サリサリ(何でも屋)飲みデス。

