フィリピン、数字は苦手ダケド、ロトは任せて | 浮世離れした、半世捨て人のブログ

浮世離れした、半世捨て人のブログ

“ 暑くて、やってられねぇ〜 ”

ダバオ市


近所のサリサリ(何でも屋)、

優雅に3ミゲル45㌷(112円)
冷えてマスル。


ふと、
店(家庭)内を見ると、

お父さん(70代)が手にしてる、

ボク「ナニコレ?」
(乱数表?、何のために?)

お父さん、
『午後9時のロト当選番号ダヨ』、
(過去の当選番号一覧表)



ソステ、

隣に座ったお母さん(70代)も、
むむむぅ〜、

夫婦二人で、
素因数分解中、


ではなく、
お父さんの極秘(じゃないケド)番号、
それを基に(極めて)高度な、

次回当選番号予想、
だそうデス。


フィリピンではロト盛んで、
(合法、非合法ともに)
日本の100倍は盛んデス。

元々、
おはよう、こんにちは等の、
アイサツ少ないみなさん、

アイサツは、
「Asa ka ? /どこ行くダカ?」とか、
「Kumusta? /元気?」とか、

ソステ、

『今日の(当選)番号、いくつ?』と。

1日3回ある抽選の番号が、
アイサツ代わりだったり。


 ま、
国民の半数以上が貧困層で、
昇給なども限られ、
先進国に比べ趣味娯楽も少なく、
おのずと、
ロト、軍鶏等の賭け事へ。

コロナ以前は、
タレント発掘番組も盛んで、
(とくに子どもの)
モールなどでは予選会してました。

それもある種の、
「子どもへ賭ける」意味合いもあり、

子どもたち自身も、
それを意識して、
あるいは無意識での参加です。


そんな、
フィリピンロト事情、


デスが、
・・・店先、
このカオスっぷりを見ますると、


「聖なる番号」への到達、
もう少々かかりそう。