ダバオ市
お昼どき、
通り沿いのカレンデリア(食堂)、
このオカズの汁を、
メラミン小鉢に捨て、
微減塩活動もステ、
計70㌷(170円)
ささやかなセレモニー、

スプーン、フォークを、
200℃の熱湯へポチャ、
滅菌もステ・・・、
・・・でもね、
いつ手を洗ったの(洗ったと仮定)?、
そんなみなさんが「柄側」に触れ・・、
・・・それはこの際、
意識から除外するとステ(笑
味の変化球も、
カラマンシー(無料)を搾り・・・、

・・・って、
切る向き、チガウだろ(笑
そんな知的な空間、

優雅にランチタイム。
店の奥、
冷蔵庫わき、

ぉっ、
お箸の国では見かけない王冠、
バナナの国ではまだまだ瓶が主流、
ペプシ、ロイヤル(ローカル)、
8㌉(237ml)、15㌷(37円)
だいたいの客が飲み、
そのために、
オカズ1品減らす人もいたり、
もう完全に習慣となってて。
でも飲み残す人も多く、
その飲み残しを、
何食わぬ顔して店へ入って来て、
ホームレスが飲む、
そーゆー店も1/3くらい、あるかな。
通常、
王冠は栓抜きで開けられたまま、
コンクリ、タイル床に落とされ、
あの乾いた金属音がするのがフツー、
ですが、
この店では段ボール箱へ集め、
1kgいくらで売るそうで、
コレは回収意識からではなく、
単に「後で拾うより楽と気づいた」、
ただそれだけのコト、
極めて少数派デスが。
あの乾いた金属音がしない店、
段ボール箱に集められた王冠、
そんな段ボール箱、
なんか、良いなぁ〜。
段ボール箱が似合うのは、
君たちだけじゃナイんだよ(笑

