フィリピン、56歳健康診断レポート(あんまり期待スナイデネ) | 浮世離れした、半世捨て人のブログ

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“ 暑くて、やってられねぇ〜 ”

ダバオ市

トリル地区


コロナの前までは、
毎年健康診断ステマスタが、

コロナ以降は「トリアージ」という、
後付テントみたいのが病院前に付き、
そこで呼ばれるまで待機。

元々混乱気味(控えめ表現)な病院、
コロナ感染よりも不適切連打で、

・・・かえって病気になりそう(笑


それで2,019年を最後に、
健康診断ステマセン。

最近は混乱気味(控えめ表現)も、
元の通常カオス程度になり、
(そう聞いて)

通り沿いの検査専門施設へ、

「医師の健診書あるデスカ?」
(リクエスト・フォーム)

コレ、2,018年までは訊かれず、
翌年から訊かれるようになり、

ボク「健康診断だけダカラ」と伝え、

受付の相手にもよりますが、
渋々OKだったり、
ダメだったり、

あるいは、
まったく気にもステなかったり、
フィリピンですから(笑


今回もそう訊かれ、
仕方なくココへ、



コレね、
待ってるんだか、
待ってないんだか、

とにかく患者なんだか、
たくさんいて、
みなさん貧乏ゆすりステ(笑


ココは以前も投稿スタ、
フードコート(内容はフィリピンね)、
オーナーはこのクリニックと同じ医者、
1,000㎡くらいの広さはありマス。


その奥さらに、
2,000㎡くらいのクリニック敷地、

でもフィリピンらしく、
建て増し建て増しで、
空気が澱み・・・、

蚊蚊蚊がいっぱい、

・・・デング熱とか・・・・、

参考までに2,019年は、
デング熱犠牲者1,500人超(怖

「コワイ、コワイ」と、
発話だけはするケド、
誰も気にもステないみたい(笑


そんなクリニックで、
書いてもらいマスタ・・・、
サシンの上下左右向きは、
・・・・コレで正しい・・はず(笑


検査は支払いが先で、
一括で出来ず(出来る病気もある)、

血液検査、検尿便はココで、
PSA(前立腺血液検査)は別で、
レントゲン、心電図(ECG)別で、


各々レシートが発行され、
検査結果も各々発行されるため、
こんなふうにクリアファイルへ。


ま、
それだけ健康診断が一般的ではなく、
収入に対しすべての物価も高く、
事後処理思考にも後押しされ、

「症状がでてから」、
となるわけデス。


そんな初日(支払い日)、
検尿、検便容器、各20㌷(50円)
(同一容器で液漏れ、アロマ漏れナシ)

たぶん、
持込み容器使用不可(笑

検尿だけ、
厳かに提出ステ、
初日終了。

検便は明日朝発射予定、
その意気込みポーズ。



翌日6:15、
クリニックは6:30から、


この時点で8時間絶食ステあり。

背中のリュックには、
アロマ漏れのない高精密容器に、
厳かなる検便20g(推定)

6:30血液検査、
7:00超音波検査


それで、
7時15分から(15分遅れて来た)
超音波は45分かかり、

最初「丁寧にやってるからかな?」、

そう思いマスタが、

マシンはGEの15年は経ってそうな、
ディスプレイも厚く、
ブルーグレーのプラボデーは、
少々色あせてて、

「映像がうまく読み取れない?」、

そんな感じ、

操作は20代女性、
彼女、このマシンは3年使ってて、
その前は産婦人科でも超音波技師、

だからなのか、
同じ部位を慎重に、
「撮り直し」かな?



開放され、

敷地内のスイミングプール、
釣竿忘れたわぁ〜(笑

鯉はココでもポピュラー、
(観賞用ね、食べるじゃなく)


大きなバケツ改造ポンプで、
オイピぃ空気送ってあげたり。


ソステ、
おつぎは150m離れた病院へ、


そこの入口、
まずはコーシータイム、
ゥソ、

いちおう故障ステないみたい(笑


The56歳健康診断、
つづきマスる、