魔法を信じマスか? | 浮世離れした、半世捨て人のブログ
ダバオ市
ココは淹れたコーシーが飲め、

店名は失念スマスタが、
その店先で、
アメリカの友人と合い、

彼はいつも自然な笑顔、
ボクも見習わなきゃイケマセン。

店飲みだけ、
Sサイズ35㌷(85円)
壊れてなくって、
ラッキーなロールカーテン、
コレを下げないと、
外のコンクリが赤外線を反射スマス。
そのボールチェーン、

飛翔体たち、
ココのみなさん同様に、
見えない揚油ミストに惹かれて、
スルりと入店し、
無重力空間のように、
上下左右カンケーなく停まり、
みなさん大好きな、
フライドポテトを摘んだ指で、
ボールチェーンも摘み、
ボールチェーンに旨味も移り、
Theフライな飛翔体たち、
筆のような「口」を静かに伸ばし、
その旨味を舐め舐めスマス、

「ぁ〜、この店は、
やっぱオイピだねぇ〜」と。

「じゃ、今度食べてみっかな」(笑
そんな店をあとに、
モール前のマーケットへの連絡路、
バイク置場入口わきに、
「どこから来たかワカラナイデス、
でも、いまハコのなかにいるデス」
気づくとガードマンが来てて、
「200㌷(480円)で、イイダヨ」と、
状況をセツメーしますと(いらん?)、
ガードマンの家の狼が仔を産み、
それを彼がコッソリ(バレバレ)と、
ココでアルバイト、
したがいマステ、
狼ふたつは、
彼の商品なわけデス(笑
段ボールには300㌷と書かれ、
300ひく200は100、
ですから、
ボクはすでに、
100㌷もデスカウント。
そんな狼売買を、
東京都八王子市に住む妹にライン、
妹「んなの、誰も買わんデショ」と、
正論が返って着マス、
タスカにその通り、
デスが、

短く黒い鼻先の奥、
この澄んだ瞳に、
じっと見つめられたならば、
「テクマクマヤコン、
テクマクマヤコン・・・」、
魔法使いサリーちゃんに、
魔法をかけられ、
気づかぬうちに、
手をポケットへ突っ込み・・・。
そう、
「目ヂカラ」、なんデス(笑


