ダバオ市
近所のコンビニ、
プーチンな「スミルノフ」、
ココのオーナーの旦那さんと軽く。
フィリピン人男性40代、
2,001年から、
アメリカ、ミシガン州に住み、
その後サンディエゴに引越し、
今、休暇でフィリピンへ帰省。
同じくフィリピン人の奥さん、
1年先にアメリカから帰国し、
このコンビニのオーナー。
夫婦ともに、
同時多発テロ前にビザ申請済ませ、
入国、就労出来ましたが、
その後の申請は、
一気に厳しくなったそうです。
旦那さん、
「店の目処が立ったら、
フィリピンへ帰って来るダヨ、
アメリカはシゴトする場所
やっぱりフィリピンが良いダヨ」、
「やっぱりフィリピンが良い」、
その後に続くコトバ、
「十分なオカネあるのが条件ダケド」、
十分なオカネが無い状態を、
十分に知っているわけです。
そんな話をしていて、
店先に、

ぉい!、オマエ、


なかなかの「霜降りフェイス」、

自然のなせる技なのか、
それとも、
淘汰の篩で選ばれ残った、
シマウマ同様に必然な模様なのか、
このステキな顔は。
場所はかわり、
BBQショップ、
店内300㎡くらいかな、

ピングーな温度でウレピデス(笑
店の入口、

肉食獣、
お腹ボッテリ、ご懐妊ステ、
なんか、ジャマなんだけど(笑

1人で飲んでたら、
女性店員、
「あっちのテーブルへ移ってクダサイ」、
店の端のテーブルを指さし、
ボクがいたテーブルを、
他のテーブルとくっつけ始め、
そこへ同じ白いTシャツ姿の12人、
胸には中年男性の笑顔のアップ、
フィリピン在住者ならば、
「ぁ、アレだからなぁ~」、
そう気づきマス。
なんだと思いますか?
今年は選挙の年、
支持者へのオモテナシ、
とでも言いましょうかね。
前回の選挙の際、
コマツの小型ブルドーザーな、
元ジャパゆき50代から、
「支持者が集まって、
行けば300㌷もらえるデス、
お米も10㌔もらえるダカラ、
行きませんか?」と誘われ、
丁重に断りマスタが、
この12人のウタゲも、
そんな「オモテナシ」でしょう(笑
またまた場所かわり、、
マーケット外周路、
ブルーシートとベニヤ板張っただけの、
ウーカイウーカイ(古着屋)と、
カレンデリア(食堂)、







